こんばんは

今日は昨日と同じ本「1兆ドルのコーチ」から

「コミュニケーションが会社の命運を握る」

~誰に何を伝え、共有すべきか~

 

大きなプロジェクトで多忙なほどおろそかにしてしまう

いやおろそかにしているわけではないのだが、どこからともなく

「その情報なんで共有できなかったん」

「それは報告すべきやろ」ってな感じで怒られる

 

それは私が受け側になった場合もそうである

その情報なんで共有してもらえへんかったんやろとか考えることがある

 

今、言えることはチームになること。チーム意識が薄いから自分の情報で

終わらせてしまう。自分の仕事だけで完結していると思ってしまう

それは違う。チームで業務遂行していることをみんなで分かち合うべき

 

共有の大切さを伝えて、常に共有の精度を上げていく

最近メールのツールでも、いいね機能がついているソフトがある

私はいい共有情報にはいいねをして、情報の精度を上げていくという

工夫を行っている

 

とにかく、し過ぎる共有はお荷物、しなさすぎる共有は業務の遅延、失策に

つながる。常に思うべきであろう。自分に良き情報が入った時には

誰に何を伝え、共有すべきか

 

引用

著書:一兆ドルのコーチ

発行者:ダイヤモンド社 2019年11月13日発行

著者:エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル

訳者:櫻井祐子