EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記 -6ページ目

EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記

多言語観光マップ「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジが綴る、外国人観光客の集客にまつわる日記です。

大阪初の外国人観光客向け多言語観光MAP「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジです。

当ブログでは「EXPLORER OSAKA」に掲載を頂いたお店などの事例から訪日外国人旅行者の集客方法、おもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

こんにちは。

宮地です。

先日、インドネシアに出張に行ってきたのですが、関西国際空港の入国審査待ちの外国人の多さにびっくりしました。

まるで万国博覧会のパビリオン待ちぐらいの人の量ですね。

再入国の日本人は写真左の一部分、あとは全員外国人なんです。

入国手続きに2時間ぐらいかかりそうですね。私はすぐに再入国さしてもらえましたが(笑)


そういえば、2015年3月の訪日外客数が先日発表されましたね。

2月の138万7千人の10万人を超す人数で152万6千人。
2ヶ月連続で単月過去最高を記録しました

詳しくは日本政府観光局JNTO

2月の春節の時期を超すなんてすごいですね。

この結果は中国以外の他の国からの旅行者が確実に増えてきている証拠です。

各国ごとの旅行者数を見ると特に東南アジアからの旅行客にこれからも注目していきたいと思います。

ではまた次回!!

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大阪市中央区西心斎橋1-10-4 エースビル
Tel:06-6210-3430
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こんにちは。

宮地です。

今回は何度も取り上げている黒門市場のお話です。


私達が黒門市場商店街振興組合さんと一緒にやってきたことが今、すごい事になっているんですね。

連日外国人観光客で賑わう黒門市場にあるお店の方に先日お話をお聞きしたところ、
「昔のバブル時代よりバブルや!!」
と言っていました。

すごいですね。

私達と黒門市場さんがやってきた成果が、あのバブル時代を超えて新しい時代の波に乗っている感じです。

もともと始めたきっかけは、東京の築地が外国人観光客でにぎわっている話題を、大阪でもやってみようとした事がきっかけでした。

私達と黒門市場さんが共に試行錯誤し、様々な問題が発生し、
ひとつひとつ解決してきた結果が今の黒門市場なのですね。

黒門市場のお店に行って今回の様なにぎわってお忙しいお話をよく聞くのですが、つくづくやっててよかったと思います。

しかし、私たちEXPLORERを制作しているスタッフはバブル時代は幼い子供だったのでほぼ知りませんけどね(笑)

次はどこの地域が新しい観光スポットになるのでしょうか??

ではまた次回!!


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こんにちは。

宮地です。

今回は4月に配布されましたEXPLORER OSAKAの紹介です。

今春号から四天王寺マップを掲載させて頂いているんですね。


大阪人にとって四天王寺と言えば、名前はよく知っていますが正直あまり立ち寄らないスポットです。

そこで、周辺のお店の方々が募り、四天王寺周辺を外国人観光客に知っていただこうという事で四天王寺1day-routeのコーナーに掲載するこになりました。

今後、口コミなどで四天王寺周辺が外国人観光客の有名スポットになればいいですね。

では今回はこのへんで。

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こんにちは。

宮地です。

今回は、訪日する外国人観光客をおもてなすにあたって、少し問題と対策を記事にしてみます。

先日、黒門市場のお店の方から、「トイレを使う中国人がトイレットペーパーを流さない」とゆうことでこのような張り紙を作成しました。

「日本のトイレットペーパーは15秒で水に溶けるので、そのままトイレに流してください。」


トイレットペーパーが水に溶ける仕組みですが、トイレットペーパーは水に「溶ける」というのは、実は本当に溶けているのではないのです。


トイレットペーパーは木の繊維が絡み合ってできているのですが、水の中でグルグルとまわされ、攪拌(かくはん)されることにより、繊維がほどけてバラバラになります。


トイレットペーパーが水に「溶ける」とゆう事は、トイレを詰まらせずに流すことができる仕組みなのですね。

このような問題は中国人のモラルの低さの表れと見る人もいますが、中国では水洗トイレの普及率がまだ低く、水洗であっても日本のようにどこのトイレにも水に溶けやすく、便器に流せる紙が置いてあるとは限らないのです。


中国のトイレに置いてあるトイレットペーパーは千差万別で、トイレが詰まりやすい。中国のトイレには一般的に、使用済みトイレットペーパーを捨てるためのごみ箱が置いてあります。


中国人観光客の方々は日本のトイレットペーパーが流れることを知らず、トイレを詰まらせないための善意でしていることなのですね。


日本側も、中国の発展段階と文化の違いを理解し、寛容な対応することが必要となります。


ではまた次回!!


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こんにちは。

宮地です。

前回に続きもう少しイスラム教徒(ムスリム)の方々への対応の記事です。

ムスリムの方々の生活全般に至って「ハラル性」が求められます。訪日するムスリム方々が憧れの日本へ到着して、一番困難に感じるは「食」のハラル、二番目に「礼拝施設」の有無であります。


前回は「食」のハラルについてお話しましたが(こちら)、の今回は礼拝施設について少しお話します。


ムスリムの方々をお迎えする宿泊施設が出来る対応なのですが、日本を訪れるムスリムの方々の多くはホテル等、民間の宿泊施設を利用します。客室がプライベート空間として快適であることはもちろん大切です。


ムスリムの方々には礼拝する時間と方角が決められていて
その際には服装も制限がされる場合があります。

宿泊施設側の問題として
「集団で礼拝するための部屋を作る事が出来ない」
「身を清めるための設備を設置する事が難しい」などといったものがあります。

しかし、自分の部屋でも礼拝を済ます事ができるので、必ずしもムスリム宿泊客専用の設備は必要ではありません。
 
ホテルではイスラム教徒宿泊者が礼拝できるようにメッカの方角を示したステッカーを貼った対応や、衣装の貸し出しをしている宿泊施設が最近はできてきています。


すぐにできる客室内でのムスリム向けの対応として


天井や引き出しの中などに、メッカの位置を示す目印・キブラマークを貼る


礼拝時に必要となる礼拝マットの貸し出し

備え付けのコーラン
ヨーロッパのホテルの部屋には必ずといっていいほど聖書が置かれています。ムスリムの方々はコーランをホテルの部屋内に置いて欲しいのです。
これは
ムスリムの方々にとって強い歓迎の意を感じさせるものです。

他にもイスラム文化の中では、室内の清掃には女性のハウスキーパーが求められます。またドレスコードの厳守も重要です。

等があります。最初から大掛かりに考えず、出来ることから少しずつ始めてみてください。

前回のブログを含め、これらを重点的に不安を緩和できるような設備を整え迎え入れる事ができて、初めて日本が観光立国「訪日ムスリム受け入れ」が可能であると言えるのではないでしょうか。

ではまた次回!!

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