大阪初の外国人観光客向け多言語観光MAP「EXPLORER OSAKA」「EXPLORER KYOTO」の広告販売チーム、エースブリッジです。
当ブログでは「EXPLORER OSAKA」「EXPLORER KYOTO」に掲載を頂いたお店などの事例から訪日外国人旅行者の集客方法、おもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。
どうも、宮地です。
早速ではありますが、
先日、日本政府観光局(JNTO)が3月の訪日外客数の統計を発表しました。
3月は、単月の訪日外客数が過去最高の201万人となりました。 みなさん、201万人です。 にひゃく、いちまん。。。 大阪市の現在の人口が約270万弱なので、大阪市民の74%にもあたる人々が、この一か月の間に日本に訪れたという計算になります。すごい。
考えられる要因としては、人気の「桜」のシーズンだったから。あとは各国で繰り広げられている訪日PRやキャンペーン、イースター休暇などが挙げられています。ただ今回の発表で個人的に気になったのがオーストラリアの伸び率です。
昨年同月比で40%近くUPしてるのは、いつも通りアジア圏ばっかり・・・と
思っていたところしれっと、オーストラリアが1位の中国に次いで43.3%という数字をたたきだしていました。増加率第2位です。
オーストラリア人の訪日者数が伸びた上記に挙げた以外の要因は「クルーズの寄港地」だったから。優雅ですねー。羨ましい。
オーストラリアのクルーズ人口数はアメリカ・ドイツ・イギリスに次いで
世界第4位。
近年では日本発着の海外船籍クルーズも増えてきており、プレミアムクラスの某クルーズ会社の方に聞いた事があるのですが、飛行機で日本まできて、日本発着のクルーズにのるオーストラリア人が非常に多いそうです。日本を一周するコースには、乗船したお客様の80%がオーストラリア人だったなんて事も・・・
クルーズの魅力を一言でいってしまうと、「地上のホテルを転々としてその都度スーツケースを詰めて重い荷物をもって日本中を移動することなく、船内にある自分の部屋ごと移動できるから」といったとこでしょうか。 他にもクルーズの魅力は盛りだくさんありますが、話がそれすぎてしまうので、
今回はこのあたりで止めておきます。 毎月、昨年比の記録を更新していく訪日者数とクルーズの人気。 どちらからもまだまだ目が離せません。
では、また次回のご報告をお楽しみに!!
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