EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記 -20ページ目

EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記

多言語観光マップ「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジが綴る、外国人観光客の集客にまつわる日記です。

外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

いつも訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

さて、暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

東京では30℃を越えて、2ℓの水を手に持つ外国人観光客の姿もあったとか。


ソースYahooニュース


九州は梅雨入りしたみたいですが、真夏並みの気温を記録するなどえらい事になってます。皆さん熱中症には気をつけて下さい。

そんな四季がある日本、梅雨を経て夏本番になるんですが、外国人って雨でも傘あんまりささないですよね?

え?そう感じているのって僕だけ?

って思ってネットで検索してみました。

するとやっぱ傘を使わないと事を疑問に思っている人は多いみたいで、沢山の結果が出ました。

そして使わない理由が国や地域ごとに異なってて、中々おもしろかったです。

例えばヨーロッパ

・フランス「大した雨じゃない。雨に慣れている」
・スコットランド「雨はヘッチャラ」
・スウェーデン「私たちの肌は雨に強いんだよ!」


などなど。ソース

同じ事を思って、以前YOUTUBE「なんで傘ささないの?」という外国人観光客へのインタビュー動画を見たんですが、削除されてたのかな?見つけれませんでした。

確かそこでは「いやあ、自然のシャワーだよ。昨日風呂入ってないから丁度いい。」みたいな事も言ってましたね。

文化や風習の違いっておもしろいですね。

でもその違いがあるからこそ、他国に魅力を感じたり、遠出して旅行を楽しむんです。

もちろん日本に来る外国人観光客も、日本での異文化体験を求めてやってきます。

その時こそ独自のおもてなしが出来たらいいですね。

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外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

いつも訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

今日は僕の昔話をしたいと思います。


約7年前、前職で僕はおじさん向けのフリーマガジンの営業をしていました。

お店の情報つまりは広告を出してくれるところを探す外回りの営業マンです。

もちろん必死に営業しましたし掲載を頂く事もありました。

しかし、そのフリーマガジンに広告を掲載してもらってもぜんぜん効果が出なかったんですよね。

ときには、「こんなんサギやぞ!」なんて言われた事もあります。

結局そこを退社してから自分たちで会社を立ち上げ「EXPLORER OSAKA・走遍大阪」というフリーペーパーを創刊する事になるんですが、そこでの経験を生かして、絶対に効果のでる媒体にしようと思いました。

EXPLORER OSAKAは外国人観光客用のフリーマップで、詳しくはこちらを。

それで、まずはその観光マップも使われなければ効果が出ない、そう思って流通を徹底的に強化する事から取り組んだんです。

観光客の通るところに設置するようにして、特に旅の出口となるホテルを押さえることに注力しました。

ホテルに置いてもらえるようにする。でも、そう簡単には置いてもらえません。

ホテルのフロントやコンシェルジュさんが外国人を案内するのに使いやすい、便利と感じてもらう事が必要と思いました。

そのために、ホテルのスタッフにどんな地図が使いやすいか?どんな情報が載っていたら紹介しやすいか?等の調査をしに行きました。

今でこそ、英語、中国語、タイ語など、多言語で表記してあるんですが、発行1年目は中国語簡体字のみの折りたたみの地図でした。


これは2008年当時、今後は中国人観光客が増えるだろうと見込んでの簡体字使用だったんです。

そんな中、あるホテルのコンシェルジュに「中国本土は団体ばっかりで、訪問先等はあらかじめツアーで決まっていて、このような地図は必要としない、自由時間なんてほとんどないから。」と言われました。

そのころ無知だった私たちは驚きました。

「こういう地図を欲しがるのは個人旅行者。個人旅行者が多いのは香港、台湾やその他英語圏。英語が入ってないと話にならない」とのこと。

そのような経験を経て学び、2年目、梅田の地図を入れ、英語、中国語簡体字、ハングルの3言語にし、EXPLORER OSAKAを進化させたのです。

次につづく。
外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。




当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

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これからも地道に続けて行けたらなと思っています。

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そして、先月のメルマガで限定公開されたいた動画が解禁されました。

「夜の過ごし方」について大阪道頓堀に居る外国人観光客に突撃インタビューしています。



その他過去のインタビュー動画はこちらからご覧頂けます。
こちら

皆様よろしくお願い致します。



外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

今日も訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴ります。

大阪なんば心斎橋周辺は相変わらず外国人観光客で賑わってます。



黒門市場も大変人気ですね。


西成区の動物園前駅周辺でも沢山見かけます。これはビジネスホテル等の簡易宿泊所が多く利用されている影響ですね。民家をホステルに改修して貸し出してるところもあります。


あと、昨年から梅田、所謂キタも人気が出て来ているみたいです。この梅田人気は近々調査したいと思っています。

ざっと大雑把に紹介しましたが、大阪もあちこちで外国人観光客を見かけます。

そしてこれと同じようにというか、当然日本各地に外国人観光客が訪れています。

という事でここ最近ネットのニュース等で見かけた地域をまとめてみました。

●愛媛県松山市
道後温泉が人気なのと、先日お伝えしたサイクリングロードが台湾人観光客に人気。ソース

●和歌山県白浜町
こちらも温泉が人気。また、礁渓(しょうけい)温泉と温泉姉妹提携をするなど、外国人l観光客誘致に力を入れている。ソース

●三重県伊賀市
忍者人気で誘致。28日にはインドネシアの団体観光客約360人が訪れた。しかも忍者の衣装。四月の訪問者数は前年を1360人上も上回った。ソース

他にも北海道、神奈川県箱根市や石川県金沢市などなど、

本当に挙げて行くと切りないですが、やはりアジアからの観光客が多いというのが目立ちました。

また新たに、台湾のように地域や施設と姉妹提携を結び、観光客を誘致するパターンが気になります。

これは海外も日本の観光ビジネスに注目しているという事ですね。

というように全国各地で外国人観光客で賑わってます、今後も日に日に増える事でしょう。うまく集客して各地域の活性につながれば良いですね。

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外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

今日も訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴ります。


これはEXPLORER OSAKAに掲載頂ているお茶屋さんから依頼を受けて翻訳したものなのですが、細かにお茶の入れ方がしるしてあるんです。


茶葉によって色んな入れ方があるんですね?

見てて勉強になります。

そもそもご依頼頂いたのは以前にも当ブログで紹介した黒門市場の山口園というお茶やさんで、外国人観光客にとても人気のお店なんです。

そこで店主が、「せっかく高級な良いお茶を買ったのならば、ちゃんとした飲み方を知ってもらいたい!」という事でこの表を作る事になったんです。

昨日のブログで書きましたが、これこそ相手を思う気持ちから自然と生まれる、おもてなしだなと思いました。

決して無理矢理やってるもんじゃないとても良い例だと思います。

日本には連日外国人観光客が訪れています。その数は日々増加しています。

つまりは目の前の外国人観光客だけがターゲットではないんです。

その周りには明日明後日の訪日外国人観光客が控えているのです。

だからこそ目の前のお客さんをおもてなしするという事が大切なのです。

こういうおもてなしを受けると、周りへのレコメンドもしやすくなりますよね?

ましてや、SNS利用者が多い海外では口コミの力はとても大きなものです。

噂が噂を呼ぶんです。

この山口園さんが外国人観光客から人気なのも、「美味しいお茶を飲んでもらいたい」という気持ちから生まれる自然なおもてなしが外国人観光客の間で広がっているのかもしれません。


これから外国人観光客を集客しておもてなしをするにあたって、ぜひ参考にしてもらいたい例ですね。

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