EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記 -21ページ目

EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記

多言語観光マップ「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジが綴る、外国人観光客の集客にまつわる日記です。

外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

今日も訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴ります。

外国人が日本に来て、私たちが当たり前とする文化や日常に驚を示す事がしばしばあります。


過去に当ブログでもいくつか取り上げてきました。

それは日本が誇る高い技術であったり、日本人特有の繊細さが露わになっているもの、そういうものであれば、例え工事現場ですら外国人達は感銘を受けるのです。

皆さん写真や動画におさめたりして、何気ない風景がまるで観光地のようになります。



私は海外に居た経験が少しあるのですが、私たちに比べ外国人は大雑把な性格の人が多いなと感じました。

それらの国民性を形成するものは、地形や気候、国土、または人口密度等も関係してくるのではないでしょうか?

例えばこの狭い島国に、世界でも上位に入る程多くの人が暮らす日本では、家屋もひしめき合って隣接しています。

となると、他人への配慮も自然と必要になってくるはずです。

個々の性格がその国の文化や社会にも現れるんですね。

また、そんな中から身についた日本人の能力として、「察する」という事があると思います。

相手の気持ちを考えて行動するという事です。


この「察する」が今やビジネスやサービスに反映されて、外国人観光客にも感銘を与えているといえます。

要するに、これらがおもてなしという文化にも繋がるのです。

この国での暮らしや、歴史文化から織り成す自然な流れなんですね。

これらの事を踏まえて、やはりおもてなしというのは、無理矢理するもんじゃ無いんだなと思いました。


つまりは


外国人観光客=おもてなし=何かしなくちゃ!

ではなくて、察する事から自然と生まれる、相手を思う気持ちが大事なんだと。

外国人観光客を集客するにあたって、今後おもてなしが必要になったとしても、無理せず出来る事から行いましょう。

改めて今日はそれを確認しました。

では皆さん良い午後をお過ごしください。

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外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

今日も訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴ります。

本日は、
「しまなみ海道」台湾の観光客増加の理由は…
というニュース記事が目につきました。

まずこのしまなみ海道ってどこ?って事ですが、Wikipediaによると本州四国連絡道路の尾道・今治ルートを成す西瀬戸自動車道(にしせとじどうしゃどう)の事らしいです。

地図はここ

ゆうたら、瀬戸内海を渡り広島と四国をつなぐ道路ですね。

で、なんでそこが台湾人に人気なの?

と言うことですが、ここは景色が奇麗でサイクリングに最適で、有料の自転車道を併設しているんです。

そしてそこを台湾の自転車メーカーGIANTの会長が実際に走行し、ブログにアップした事が人気のきっかけだそう。



また、会長のブログだけでなく更にGIANTが一役買っていて、このサイクリングコースのスタート地点(四国側の今治)には直営店「ジャイアントストア今治」があり、ロッカーやシャワールーム、修理点検コーナーも備えているとか。

しかも、子供から大人、ビギナーからプロ使用までの自転車がレンタル出来るとの事。


この自転車で乗り込める尾道市の「ONOMICHI U2」という施設も魅力的で、ドライブするーならぬサイクルスルーがあったり、宿泊施設もこの通り。


また、台湾の湖・日月たん周遊コースとの姉妹縁組計画もすすんでいるとの事で台湾との繋がりが大きく、共同で観光地をプッシュしているかんじですよね。

まあ、台湾というよりもGIANTと言う感じですが。


そうそう、そもそもなんでこのニュース目に付いたかというと、先日知り合いの広告代理店の方と会った時、この話されてたんですよね。

これは外国人観光客の集客に海外からも名乗りを挙げているというパターンですが、それだけ日本のインバウンドビジネスが今注目されて魅力的だという事です。

でもこの景色本当に奇麗です。見てると行きたくなりますね。



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今日もまずは動画から!

Tidiest Roadworks are in Japan!と題されたこの動画、よくある道路工事の映像なんです。



 しかしこ動画に対するコメントが海外各国から寄せられているのですが、

「だれもさぼってない!ありえない。」

「こっちじゃ道路を掘り返したら数週間はそのまんまだ」

「だから僕は日本車を買うんだ」

などなどその反応がとても面白かったです。

日本の特別な文化に限らず、私たちの日常のありふれた物や出来事に対し、外国人はとても興味を持つと以前ブログでも紹介しました。

例えばエスカレーターなら、カーブしてるものを絶賛したり、公衆電話なら、なぜこんな奇麗なんだ?と驚いていました。

そして今回は工事現場w

うーん、ほんまに何がヒットするやら分かりませんね?

多額の費用を費やして無理矢理観光地化する事よりも、「電話ボックス巡り→工事現場見学→珍エスカレータ体験→自由行動」みたいなツアーを組んだら意外に人気が出るかもしれません。

ただ、どれも日本人の繊細さが現れているもの等に反応しているのかな?と思います。

そう考えるとほんとに、様々な所に外国人観光客集客のポイントは隠れていると言う事です。

そういえば今日、用事で大阪天王寺区の四天王寺の近くを通る事があったのですが、四天王寺周辺でも外国人観光客の姿をよく目撃しました。

四天王寺は古くからある寺院で、外国人観光客に好まれる理由もよくわかります。

ただ位置的にはなんばや梅田などポピュラーな場所からは離れてるんですね。

四天王寺から南に約1キロ先にはアベノハルカスが建設され、また、北に数キロの谷町9丁目にはビジネスホテルが点在しています。

最近ビジネスホテルが人気で、需要が外国人観光客に伸びて来ていますよね。

実際ホテル街でも外国人観光客の姿を目撃しました。

というように、推測ですがこれらの事が四天王寺に外国人観光客が訪れる理由に拍車を掛けたのではないでしょうか?

今まで外国人観光客に縁が無かった場所でも、これから先は外国人観光客で賑わう可能性が大いにあります。

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と書きつつも、ひとまず動画でも見ましょうか。

見知らぬ三人にが起こす感動が素晴らしい。



これ撮影地は米のテキサスのスーパーマーケットの前で、三人は見知らぬ人同士とのこと。

この動画がきっかけで、米人気番組Jimmy Kimmel Liveに出演し、この出来事をスタジオで再現したらしいです。

いやあ夢がありますね。そして何より心和みます。

さてさて、今日はここ数日の外国人観光客に関するニュースをご紹介。

気になるトピックがあったら青文字で表記されてタイトルをクリックして下さい。記事元へとリンクが貼ってあります。


外国人観光客も安心して京都に 多言語コールセンター

外国人旅行者の日本訪問に特化した宿泊予約ページ「Visit Japan」を開設

日本百貨店協会/4月の外国人観光客売上54.3%増

外国人消費パワー、小売業界が必死の取り込み策

訪日外国人の旅行消費額、1~3月は4298億円で過去最高に



■これらのニュースを見て思う事■

全国的に外国人観光客数が増えて、それに伴い消費も増えている。

また、その状況に応じるべく、日本各地で様々な集客方法やおもてなし対応法が試行錯誤されています。

京都の多言語コールセンターなんてまさにそうですね?

全国的に外国人観光客に意識が向いているという事を実感します。

今の日本は変動の真っ只中です。

外国人観光客ビジネスはその中の一つだと言えます。

時代の変化に柔軟に対応できるようにしたいですね。

変化というと、EXPLORER OSAKAに掲載を頂いてるお店から聞いたのですが、最近フィリピンからの来日客がとても増えているという事です。

なるほど、確かに道頓堀周辺でフィリピンからの団体客を見る事が最近ありました。

でも実際数字的にはどうなんだろう?

という事で、日本政府観光局(JNTO)のサイトで2014年4月の訪日外客数をチェックしてみました。

そしたらなんと、とてつもない数字が出て来ました!

フィリピンの前年との伸率に注目して下さい!


129.5%
ですよ
詳しくは日本政府観光局(JNTO)

増えた増えたと言われているタイでも65%だから、それと比べるとほんと半端ないですね!?


また、日本(大阪)でどんなことするのか?という事なんですが、焼肉を食べ、中古ブランド品を買うという香港、中華圏からの訪日客が増えた時と同じ傾向です。

はたしてこのフィリピンからの訪日外国人旅行者、なぜこんなに急激に増えたのか???

その理由、それは今後リサーチして皆様に当ブログで報告したいと思います。


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外国人観光客のための大阪観光マップ「EXPLORER OSAKA・走遍大阪」

2008年に創刊すると同時に私も外国人観光客ビジネスに携わる事になりました。

おかげさまで今年で7年目突入です。

改めてこの冊子を紹介しますと、、、

外国人観光客用の大阪の観光マップで、TAKE FREEです。

その地図と共にお店の情報をご掲載頂き、外国人観光客の集客のお手伝いさせて頂いてます。

言語は英語・中国語(繁体字・簡体字)、タイ語で表記されていて、大阪では初の多言語フリーマップです。

もちろんお店の情報も多言語表記です。


設置場所は様々で、大阪の宿泊施設・空港・観光案内所・百貨店等の約300箇所に上ります。

今でこそ多くのご掲載、設置頂いておりますが、創刊当時は中々上手く行きませんでした。中国語のみの表記で、ここまで外国人観光客が居なかった事もあり、営業に行ってもそうとう怪しまれた笑。

それが今、大阪ミナミ周辺を歩けば、このマップを手に持っている外国人を沢山見かけます。

手前味噌ですが、そんな光景を見ると年月をかけて浸透し成長している事を実感します。

そしてこの経験があるからこそ、今の自分があると思ってます。

そんな私の原点である
EXPLORER OSAKA

今後、
創刊時の事や私が外国人観光ビジネスに携わったきっかけ等を振り返り、当ブログで記事にしていこうと思います。

もちろん普段書いてる集客やおもてなし、外国語メニュー制作のノウハウも変わらず書きます。

その合間に私、外国人観光客集客コンサルタント宮地成年の事を書いて行きます。

皆様よろしくお願いします。



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