当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。
外国語メニューがあるだけでおもてなしになります。
そう書くと大げさかもしれません。
ですが、もし言葉の通じない初めて行く国で、いざ飲食店に入るとなると、とても不安じゃないですか?
文化や風習も異なりますし、沢山の不安要素があります。
なにより言葉が最大の不安ですよね?
最悪な場合は食事にありつけず終わる可能性も考えられます。
これらの不安は日本に来る外国人観光客にとっても同じです。
そんな時店先に、「英語・中国語メニューを用意しております。」と、それぞれの言語で書いてあったらどうでしょうか?
言葉が無理でもメニューが翻訳されているなら確実に注文できる。
外国人客を受け入れる体制がある、つまりは歓迎されている。
と言う事が分かります。
この時点でだいぶ不安は解消されます。
やっぱり食事はゆっくり落ち着いてとりたいものですし、そんなちょっとした事で大きく気持ちが楽になりますよね?
外国人の皆さんお店に入る前は何らかの不安を抱えています。
しかし、外国語メニューがあるだけで解消されるのです。
そしてこの不安を解消してあげて、ゆっくりと食べれる状況を与えるという事こそ基本的なおもてなしだと言えます。
これは来店するお客さんにとってもプラスなんですが、お店側も良い印象を持たれます。
旅行中の限られた食事回数の中で選ばれたお店になるんですから、印象づきますし思い出にも残ります。
そんな時やはり良い印象、良い思い出として残ってほしいですよね。
なぜならその旅の思い出は、Facebook等のSNSやブログ等を通して多くの人に語られる可能性が大いにあるからです。
そのSNS利用者は海外に至っては日本より沢山居て、利用頻度も高くSNSというものがより身近にある感覚です。
参考までに私たちが撮ったインタビュー動画をどうぞ。
そのSNS上で「このお店には外国語メニューも備え付けてあるし、日本に旅行にいくならオススメ。」というように紹介されたらどうでしょう?
日本に来る外国人旅行者が日を追って増える中です、更なる集客につながる可能性を秘めています。
とこのように、メニュー(その他看板ポップ等)を翻訳する事は、おもてなしや外国人集客の重要な窓口となるのです。
実際私の元にも多くの翻訳依頼を頂いています。
それだけ外国人観光客のニーズがあるんです。
お客さんからいくらで作れるの?という質問を良く受けます。
という事で、分かりやすくこういうチラシを作ってみました。
外国人・外国人観光客集客のお手伝いが出来たら良いなと思っています。
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→外国語の看板、メニュー、まずは何語から?
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