EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記 -19ページ目

EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記

多言語観光マップ「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジが綴る、外国人観光客の集客にまつわる日記です。

外国人観光集客コンサルタント宮地成年です。

当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。


外国語メニューがあるだけでおもてなしになります。

そう書くと大げさかもしれません。

ですが、もし言葉の通じない初めて行く国で、いざ飲食店に入るとなると、とても不安じゃないですか?

文化や風習も異なりますし、沢山の不安要素があります。

なにより言葉が最大の不安ですよね?

最悪な場合は食事にありつけず終わる可能性も考えられます。

これらの不安は日本に来る外国人観光客にとっても同じです。

そんな時店先に、「英語・中国語メニューを用意しております。」と、それぞれの言語で書いてあったらどうでしょうか?

言葉が無理でもメニューが翻訳されているなら確実に注文できる。

外国人客を受け入れる体制がある、つまりは歓迎されている。

と言う事が分かります。

この時点でだいぶ不安は解消されます。

やっぱり食事はゆっくり落ち着いてとりたいものですし、そんなちょっとした事で大きく気持ちが楽になりますよね?

外国人の皆さんお店に入る前は何らかの不安を抱えています。

しかし、外国語メニューがあるだけで解消されるのです。

そしてこの不安を解消してあげて、ゆっくりと食べれる状況を与えるという事こそ基本的なおもてなしだと言えます。

これは来店するお客さんにとってもプラスなんですが、お店側も良い印象を持たれます。

旅行中の限られた食事回数の中で選ばれたお店になるんですから、印象づきますし思い出にも残ります。

そんな時やはり良い印象、良い思い出として残ってほしいですよね。

なぜならその旅の思い出は、Facebook等のSNSブログ等を通して多くの人に語られる可能性が大いにあるからです。

そのSNS利用者は海外に至っては日本より沢山居て、利用頻度も高くSNSというものがより身近にある感覚です。

参考までに私たちが撮ったインタビュー動画をどうぞ。



そのSNS上で「このお店には外国語メニューも備え付けてあるし、日本に旅行にいくならオススメ。」というように紹介されたらどうでしょう?

日本に来る外国人旅行者が日を追って増える中です、更なる集客につながる可能性を秘めています。

とこのように、メニュー(その他看板ポップ等)を翻訳する事は、おもてなしや外国人集客の重要な窓口となるのです。

実際私の元にも多くの翻訳依頼を頂いています。

それだけ外国人観光客のニーズがあるんです。

お客さんからいくらで作れるの?という質問を良く受けます。

という事で、分かりやすくこういうチラシを作ってみました。



外国人・外国人観光客集客のお手伝いが出来たら良いなと思っています。



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外国人観光集客コンサルタント宮地成年です。

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さあ、今週も始まりました。

とりあえず音楽聞いてリラックスしましょう。



そう言えば先日友人が厳島神社を訪れたらしいんですが、本当に外国人観光客が沢山居たよと話していました。

アジア系から欧米系の団体客や大きなバッグを背負った個人客までありとあらゆる観光客で賑わっていたそうです。

さすがトリップアドバイザーの口コミ人気ランキングで上位に入るだけあります。

あと、今日ネットのニュースで目についたものなんですが、鳥取県が韓国・江原道と提携してタイの観光客向けに両地域を周遊するツアーづくりを進めているとの事。

はい、僕もなんで??

ってなりましたよ。

これは日本でも大流行したドラマ「冬のソナタ」が今タイでブームらしいいんです。

そしてこの江原道という場所にタイ人観光客が大勢押し寄せているんですって。

で、鳥取は?という事なんですが、もともと94年に江原道と友好提携を結んでいて、09年から定期貨客船が就航されてたんです。


そしてその客船で鳥取にも訪問可能なツアーを組むという事で、韓国に旅行に来て、鳥取も観光出来る(どの範囲かは分かりませんが)って旅行者にとっても良いですよね。

提携を結んだ国の観光客を行き来させるのではなく、また違った国の観光客を互いに誘致し合うというスタイルも斬新で素晴らしいと思います。


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外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

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今日は静岡からの来客があり、ランチを一緒に過ごしました。

大阪西成区のお好み屋で食事をしたんですが、そこは地元の者でも知る人ぞ知る、という感じの、所謂deepなお店です。

でも、お店に入ると、、、。


そこは様々な言語が飛び交っています。

写真の彼女達はフランスからお越しとの事。

その後も続々と外国人のお客さんが押し寄せます。

グループでもそうですが、一人でふらっとやって来たり、とにかく外国人に人気。

お客さんの分類でいうと、地元の人か、外国人か、50%くらいの割合です。

地元の人が来る理由として挙げられるのは、近くて、美味しい。

そして、その味に対して値段が安い。つまりコストパフォーマンスが良いからという事が考えられます。

地元にそんなお店があれば、通いたくなりますよね。

では何で外国人に人気か?

一つの理由として立地条件です。

このお店は西成区の動物園前駅の近くで、今外国人観光客に人気の安い宿泊施設が沢山隣接しています。

その上その周辺は昔ながらの建物が立ち並び、日本の古い情景を求める外国人にとっては魅力的な場所です。

要するに外国人観光客が多いんです。

次は、広告を載せている。


ローカルエリアにフォーカスしているフリーペーパーですが、英語で表記されていて、近隣のホテルに設置されています。

そして次は、店主が英語を話せる。

各お客さんに丁寧に英語て対応してるんです。

僕はこれがこのお店の「独自おもてなし」だと思いました。

玄関にも小さいですが英語のPOPがあったり、些細な事でも言語の壁が低くなるのは影響力抜群なんです。

そしてここを利用した外国人からその口コミが広がっているんですね。

動物園前の近所で宿泊するなら、英語も通じて安くて旨い、大阪ならではの味、、、みたいに。

近隣の住民にとって、近い、美味しい、尚且つ安いお店に人気が出るのというのは分かります。


しかしそれはその周辺のホテルを利用する外国人にとっても同じなんですね。

でも、全てはここの店主の、自分の出来る英語で外国人観光客をもてなそうという気持ちから始まっていると思います。

その気持ちこそがおもてなしへと繋がって、外国人観光客集客の成功の理由になっているのだと思いました。


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ヤフーニュースを見てたんですが、プロ野球日本ハムの大谷投手が試合で160kmの投球をしたそうです。

yahooニュース

僕はあんまり野球詳しくなくて、すごいなあなんて思って読んでたんですが、そこにあったランキングを見ると過去に日本の野球界で160kmを超えた選手は4人も居たんですね。


知りませんでした。1位は162kmらしいです。


そうそう、ランキングといえば、

旅行口コミサイト、トリップアドバイザーが「外国人に人気の日本の観光スポット2014」を発表していました。


2013年4月から2014年3月の1年間に口コミが投稿されたものの集計らしいんですが、トップ3はこんな感じ。


1位伏見稲荷大社 /京都府京都市


2位広島平和記念資料館 /広島県広島市



3位厳島神社 /広島県廿日市市


皆さん予想通りでしたか?

ちなみに大阪は23位に道頓堀と30位に心斎橋がランクインしていました。ソース

普段近辺を歩いて感じる感覚から、あんなに外国人観光客が居てるのに?と思ったんですが、考えてみれば外国人観光客数が多いからランクインするって訳ではないですよね笑。

まあ、多いほど口コミされる可能性も高くなるんですが。

でもこういうランキングに上位に入ると、さらに外国人観光の興味を引きそうでね。

「そんなにみんなが良いって言う所なら行ってみたいなあ」という感覚になります。

それがまさに口コミの効果なんです。

人が人を呼ぶんですね。

これが個人が発信するものやFacebook等のSNS上でも同じ事が言えるのです。

「Facebookで友達がオススメって言ってるココ、行ってみたいな。」って事です。

これって、外国人観光客だけでなく皆さんも感じた事ないでしょうか?

Facebook等のSNSでもそうですし、実際に知り合いと会話の中でも感じた事があるはずです。

しかもSNSの場合だと知り合いや、より身近な人のレコメンドが見れるので、親近感が持てたり評価にリアリティを感じますよね?

ほんと口コミは集客するにあたって重要です。

だからその為にも目の前のお客さんを大切にする事、独自の体験をさせてあげる事、おもてなしをする事が大切なんですね。

それらが新たな口コミを生み、集客へと繋がるのです。

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まあとりあえず音楽でも聞きましょうか。



youtube(ていうかネット)便利ですよねー。検索すれば何でも見つかる。

ずっとデスクワークしてると、あ、コーヒーでも飲もうかなって感じで音楽や映像一つで気分も変えられます。

さて、今日のネタです。これもネットから持って来たんですが、気になったので皆さんにもご紹介。

奄美市が「奄美市ナビ」という携帯電話用のアプリの提供を始めたとのこと。

そのアプリが英語表記も可能との事で、しかも今後は中国・韓国語にも対応していくらしいです。

またまたこれが優れもので、ホテルや飲食店などを地図上で位置を確認でき、GPS(全地球測位システム)機能を使い、現在地からの方角や距離、経路も表示されるんですって。

これがあれば初めての人でも色んな所に行けますし、よりDEEPな魅力にも迫れますよね。
ソース

海外からの観光客の多くは携帯のWiFiを持ち歩く事が主流のようですし、とても活気的なアイディアだと思います。

私たちのインタビューでも皆さん空港でwifiを手に入れるスタイルで持ち歩いていました。




そしてそれぞれが携帯に自分好みの情報を登録して、いつでも見られる状態で持ち歩き、まるで自分専用のオリジナルのガイドブックを構成しているようでした。

例えばガイドブックの必要なページを写真に撮っておいたり、個人のブログの情報をブックマークして画面に保存したり。

膨大な情報が日々更新されている昨今ですが、自分でチョイスするこの方法スゴく時代にフィットしていると思います。

情報を選べるって事ですよね?

って事は、発信する側が魅力的な情報を発信しておけば、例え有名な場所じゃなくても人々に知ってもらう事が出来、行く行くは観光客を誘致する事も可能です。

ネットも上手く使えば外国人観光客の集客に役立ちます。

奄美のアプリも利用者が増えて更なる活性に繋がるといいですね。

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