EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記 -18ページ目

EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記

多言語観光マップ「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジが綴る、外国人観光客の集客にまつわる日記です。

外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

そもそもなんで外国人観光客は日本で消費するのか?

今日はそこにフォーカスしてみました。

彼ら外国人がなぜ旅行中に日本での買い物を重視するのはなぜか?

一つは日本で買い物する事への信頼が高い事が理由としてあります。

つまりは日本での買い物に良いイメージを持っているんですね。

日本の物作りの技術は世界でもTOPクラスです。

品質への信頼は必要ですよね?お金を払うなら良い品が欲しいのは皆同じです。


例えば日本製の包丁など、高い技術によって作られた切れ味抜群の物はたとえ高級なものでも需要があります。

これぞ品質への信頼というのが形になっているといえるでしょう。

というか、それってコストパフォーマンスが良いって事なんですよね。

コストパフォーマンス良いものであれば、そういった日本にしかない特殊なものや、まさにMADE IN JAPANなもの以外でも人気です。

たとえばドラッグや電気、その他量販店は今や外国人観光客でごった返してますよね。


そういう状況に皆さんも出くわした事があると思うんですが、品質への信頼が元になっていると私は思います。

おそらく量販店が出来た当初の私たちと同じ感覚でしょう。

あと、信頼と言えばブランド品。

自国にも売っていて、値段に差がないとしてもブランド品は日本で買って行きます。その理由は日本で偽物は売っていないという信頼があるからです。

それらの信頼がきっかけで、日本で買い物すると良いというイメージが出来上がっているのです。


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日本旅行の定番ですよね?

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外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

さて、毎月一回大阪のミナミの街に繰り出し、外国人観光客へのインタビュー動画を撮影しているんですが、それには毎回違ったテーマを設けています。

例えばこの動画の回なら、「大阪での夜の過ごし方は?」というテーマです。



そして今週新たなインタビュー動画を撮影しに行く予定なんですが、テーマがまだ決まってなく、今何にしようかなあと考えております。

というかいつもロケ地が道頓堀から心斎橋辺りなので、一度ロケーションを変えてみても良いのかな?

そうする事によって質問の幅も広くなるし、今までに無いテーマが自然と出て来そうです。

梅田なら、何で梅田をチョイスしたのか?ってのも良いですね。

ここ1、2年で急増しているみたいですし。

まあ、一つ分かっている事はスカイビルが人気だという事。


でもそれ以外の理由が見つかるかもしれません。

そして更に誘致出来るアイディアに辿り着ける可能性だってありますね。

梅田ありですな。

他のロケ地候補としては西成区です。

西成区の地下鉄動物園前駅やJR新今宮駅周辺には、ビジネスホテル等リーズナブルで宿泊可能な施設が点在しており、アジア系から欧米系まで外国人観光客の姿がほんとに多く見られます。

また写真の様に昔ながらの旅館も残っているので人気です。


ここなら、どうやって知ったの?とか大阪の下町はどう?とかですかね。

でもこの場合でも、周辺のお店や商店街にも誘致する方法や、更なる地域活性化の可能性の糸口を見つけれるかもしれません。

あと、他に思っている事は、実際に外国人観光客の集客に成功している方へのインタビューにも興味があります。

実際行うにはアポとったり段階を踏む事になるので、今週の撮影では無理なんですが。


そうなれば、コンビニとかの取材も面白いですね。

外国人観光の多い地域のコンビニで、何が外国人に売れているのか?とか。


考えたら結構あるもんです。


踏まえてスタッフと相談してみよう。


何のテーマになったかはまた報告させて頂きます。


乞うご期待!



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街頭インタビュー撮影日。今回のテーマは?

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外国人観光客集客コンサルタント宮地成年です。

当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

訪日外国人旅行者の数が昨年1000万人を越えて、その数は2020年の東京オリンピクに向けこれからも増えて行くであろう日本。

「外国人向けのおもてなしってどうすれば良いの?」と考えている経営者の方も少なくないと思います。


そこで本日は実際に行われている外国人観光客のおもてなし方法をご紹介。

例えばお茶屋さんなら、、、

試飲で日本のお茶文化の体験。

国に帰ってからも美味しく飲めるように、茶葉の種類別にお茶の入れ方を英語で説明した表を配る。

などなど。

例えばふぐ料理屋さんなら、、、

ふぐとの記念撮影をさせてあげる。

ふぐを日本で食べたという証明書を作って記念に渡す。

などなど。

みなさんそれぞれお店の特徴や魅力を活かして独自のおもてなし体験を提供されています。

また、その他外国人観光客向けにfreeのWi-Fiを設置しているお店などもあります。

これも旅先での情報収集に役立ちますし、その場で旅の日記をFacebook等にアップロードする事も可能です。

どのおもてなしも、これをすればきっと喜ぶだろう、きっと助かるだろう、旅の思いでになるだろう、というような人を思いやる気持ちが元に始まっています。

もし、これから外国人を集客しおもてなしをするにあたって、特別な事もないしなあ、、、なんて考え込んでおられるのであれば、これらの事を参考に出来る事からやってみましょう。

思いやる気持ちが元に始まる事が一番自然な流れで成功するおもてなしになるでしょう。

ではまた次回。



関連した過去のブログ
お茶屋で異文化体験


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外国人観光集客コンサルタント宮地成年です。

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はい、そうです。ほぼ毎日綴っています。

その甲斐あって「外国人観光客集客」でGoogle検索すると、このブログが1ページ目のトップに表示されるようになりました。

「外国人観光客」でも1ページ目の上位に表示されなかなか定着しつつあるのかなと。

また、おかげさまでアクセス解析の検索ワードを見てみても、外国人観光客にまつわるキーワードで当ブログがヒットしています。

例えば

「薬局 外国人客」

「タイ人観光客」

「自然なおもてなし」

などなど。

過去に書いたブログの内容がヒットしているんだなあと思うと大変嬉しい事です。

しかし、その検索ワードの中にめちゃくちゃ謎なワードがある事に気づいたんです、、、。

それがこれです。



小さくて見にくいかもしれませんが、外国人観光客にまつわる検索ワードの中に、

「う は も よ ら」とか「あ す せ ち よ」

等の意味不明の言葉が混じっているんです!

試しにそれらで検索してみましたが、全く当ブログはヒットしません、、、。

なんだか不気味だなあと思い、怖くてもう昨日の夜なんか9時に寝て今朝7時に起きましたよ。

いやあ、どーでもいい話ですみません。

まだブログを初めて半年ぐらいなんですが、たまには脱線してみようかなと思いまして。

これからも外国人観光客集客にまつわる事そのたおもてなしや対応方法を綴って行きますので、皆さんよろしくお願い致します。

自分も楽しみつつ書いて行けたらなと思っています。

では、また次回。

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今日はおもしろ画像からどうぞ。

じわじわと笑えてきますね。

要するにこれって翻訳がでたらめなんですが、きっとこれらを作った人達もわざとこんな間違いをした訳では無いはずです。

親切心でやっているとても素晴らしい事なんですが、それに対する翻訳がメチャクチャなせいでより面白くなってしまうわけですね。

では、なぜこのような事が起こるのか?

それは、ネイティヴ(この場合日本人)がチェックをしていないからです。

誤字脱字はしょうがないですが、文脈や文法までおかしいとなれば考えられるのはその理由ですね。

あと、ネットで自動翻訳してくれるサイトもありますが、それによる失敗も多く見受けられます。


ちょっとした単語のみなら良いんですが、日常で使う言葉や文だとでたらめになってしまいます。

言葉ってそれを伝える雰囲気や微妙なニュアンスが大事なんですね。

私たちがメニュー等を翻訳する場合もそこを考慮して翻訳を行います。


例えば、日本語を英語に訳すのならネイティヴ並みに英語の分かる日本人翻訳家が一度翻訳して、そのあと、日本に長年住んでいて、日本の文化や風習、口語に詳しいネイティヴの翻訳家が再度チェックするという流れです。

ネイティブチェックは大切です。

その後は再度入念にスペルチェックを行います。

この方法で、さっき紹介た写真のような事はさけられます。


何事も伝えたい事は、誤解無くきっちりと伝えたいですね。


最後におもしろ写真番外編


これ値段がミスってるってやつなんですが、そんな事よりも外国人からしたら「POCARI SWEAT」って名前がおもしろいらしいです。

というか飲み物の商品名に「SWEAT/汗」が入ってて気持ち悪いらしいです。


こうならないように翻訳する時は気をつけましょう。

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メニューや看板を外国語に翻訳する時の大事なポイント


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