EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記 -17ページ目

EXPLORER OSAKA 外国人観光客集客日記

多言語観光マップ「EXPLORER OSAKA」の広告販売チーム、エースブリッジが綴る、外国人観光客の集客にまつわる日記です。

外国人観光客集客コンサルタント略してGKSCの宮地成年です。

当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。

今日はWi-Fiの話題です。

この動画の一組目のお兄さんも言ってますが、


日本の街中に飛んでいるWi-Fi使いにくいものが多いです。

朝日新聞のWEBニュースでも「日本観光「WiFi使いづらい」 整備遅れて外国人不満」なんて見出しの記事がありました。
こちら

この記事によると、シンガポールからの訪日客から「先進国でWiFiで苦労するなんて思わなかった」なんて意見も。

個人的に街中で思う事は、繋がりにくいという事もありますが、登録に手間がかかる。

これをとても感じます。

携帯のWi-FiをONにしたまま街に出て、信号街の最中ふと思い出してに調べもの。

画面のWi-Fiの電波マークが接続を表します。



でも、どうせ鍵がかかっているだろうと思っていたら、あるコンビニのWi-Fi画面へ自動接続。

後ろ振り向いたらそのコンビニが建っています。

そして画面にはメールアドレス入力を要求する表示に。

いやいや、私がさっきまで調べものの為に見てた画面は?

ってなりました。

これ以降Wi-FiはOffにして外で携帯を使うんですが、もしこのコンビニのWi-Fiと接続するのがもっと簡単でスムーズならば私のWi-FiはONに設定したままのはずです。

むしろこのコンビニを見つけたらラッキーと思う程でしょう。

これはコンビニを例に挙げましたが、街中にはそのような使いづらいWI-FIは多くあります。

もしこれが日本語の読めない外国人観光客が同じシチュエーションになった場合、きっと我々よりも戸惑うでしょう。

昨日書いた和式トイレと同じですね。

Wi-Fi環境を整える事も大切ですが、それ以前に外国語表記に力を入れても良いと思います。

きちんとした翻訳できちんと説明してあげる、そして戸惑いを無くしてあげる。

それこそおもてなしではないでしょうか?

これまではメニューや、お店の看板など、お店への外国人誘致・集客の為の「多言語表記でおもてなし」を勧めてきました。

しかし、昨日も和式トイレの話題で書きましたが、公共物や公共の場での多言語表記こそ観光立国を目指す日本としては今必要になっているなと感じました。


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新たな週が始まりました。

freshな気持ちで励みたいです。

さて、今日はこんな記事を発見。

 「外国人観光客「和式WC」困った 使い方分からず、トラブル続発」
京都新聞

和式トイレの使い方が分からない外国人観光客が多いようで、前後逆に使用したと見られる汚れが清掃業者を困らせているらしいです。



確かに和式トイレの使い方が分からない国の方は沢山いるでしょうね。

記事にも書いてましたが、全ての和式トイレを洋式に変えるにはコストがかかり過ぎます。

また、使用済みのトイレットペーパーを流さない習慣の国もあるようです。

用を達するのは生理現象なので万国共通皆当たり前。

しかしその方法は全て一緒ではない。

こんな時こそ「多言語表記でおもてなし」ではないでしょうか?


各公衆トイレに貼っておけば未然に失敗の可能性を減らす事が出来るでしょう。


また、各トイレに貼っておくという事もそうですが、空港や機内の訪日旅行向けパンフ等に添えておくのも効果が期待できますね。

日本のトイレといえば、ウォシュレットや自動機能のハイテクな面がスゴいと世界的に有名になりつつあります。

それと平行してローテクな和式トイレも、形や使用方法が独特な日本ならではの文化として広まれば、よりこういった問題は減るでしょう。

ちなみに僕は海外の公衆トイレのオープンさにハラハラした事があります。

ドア短!丸見えやん!みたいなね。


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まずは、動画からいきましょう。


これはとある日本のスーパーに備え付けられた無人レジの動画なんですが、英語で対応していますね。

あと、この動画について「日本はモラルが良いからこの様な無人のレジが使える」などのコメントがあるようです。

要するに盗んだりしないというイメージですよね。

連日のサッカーの報道でも、観戦後日本人はゴミを持ち帰り素晴らしい、と報道されていたり、私たちのモラルに関しては高く評価される事が多いですね。

日本に来る外国人観光客にもイメージ通りの日本だったと思って貰えるようにしたいです。きっとそういう心がけが更なる誘致に繋がります。


さて本日は日頃から行っているメニュー翻訳の中から、よく使われるメニューを三言語でご紹介。

今回はドリンクメニューです。

今後定番な物はちょくちょく公開していこうかなと思っています。

もしこれを見てる方で、メニュー翻訳をお考えの飲食店関係の方がおられましたらぜひ活用して下さい。

各言語ばっちり専門家が翻訳したものなので、今すぐ使えます!

では以下よりどうぞ!(英語・ハングル・中国繁体字の順で表示しています。)

●ビール

Beer
맥주
啤酒

●生ビール

Draft beer
생맥주
生啤酒

●瓶ビール

Bottled beer
병맥주
瓶裝啤酒

●酎ハイ

Chuhai, Shochu cocktail
츄하이
碳酸燒酒

●ソフトドリンク

Soft drinks
소프트드링크
清涼飲料

●カクテル

Cocktail
칵테일
雞尾酒

●ワイン

Wine
와인
葡萄酒

先ほども書きましたが、今後こういった形で定番なメニューを少しづつ公開して行こうかと思います。

何かしらお役に立てれたら良いなと思っています。

では、また次回!

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これは日本旅行を外国人バックパッカーが紹介する動画です。

雨宿りする二人に日本人が傘を渡すシーンがあり、(11分10秒くらいから)



これを見た海外ネットユーザーから、「日本は思いやりがある国だ」等の多くの反響があったらしいです。

いい面が評価されると嬉しいですね。

また、動画の最後の方ではカロリーメイト(食べる方)が売っているのを珍しそうにしていたり、変わった自動販売機をピックして紹介しているシーンも面白いです。

他にも日本の日常や文化に直接触れ紹介されていて、日本を知らない外国人にとってはとても魅力的な動画だと思います。

さて、魅力的といえばこのニュースも魅力的です。

鳥取県が外国人客数を国籍・観光地別に集計して発表したとのこと。
ソース・日本経済新聞

記事には、どのような観光施設が好まれるか、国籍別に観光ルートに違いがあるかなどを探り、今後の観光プロモーションに生かすと書かれているんですが、素晴らしい試みだと思います。

数字に表してデータ化する事により様々な予測や対策が立てられます。

県単位でもそうですが、それよりも小さなコミュニティにとっても有効です。

上手く活用できる事を期待します。

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今ブログを書きつつ、と言うか書こうとしつつYOUTUBEで音楽を聞いてアイスオレ飲んでます。




そうそう、日本政府観光局のサイトで5月の訪日外客数が発表されていました。

日本政府観光局(JNTO)

5月としては過去最高の109万7千人で、前年比も25.3 % 増とのこと。

年間を通してみても5月は過去に落ち込む傾向があったんですが、単月で見ても現時点で繁忙期の4月に次いで第2位。

しかも5月までの累計でも過去最高の500万人を突破していて、台湾、インドが年間を通じ単月として過去最高を記録したらしいんですが、その他各国からの訪日数も5月としては過去最高との事。

その台湾ですが、5月までの累計では韓国を抜いたらしいです。

台湾の勢いスゴいですね~。

というかアジアの勢いですね、タイでは25ヶ月、ベトナムにおいては29ヶ月連続で過去最高記録を更新しているらしいです。

また、5月ではないんですが、各地でも過去最高を記録というニュースが上がってます。

外国人観光客の増加続く 13年度は前年度比2倍 田辺市


観光客数:広島市、3年連続最高 外国人客増、原爆資料館サイト1位影響か /広島

この様々な事が影響していると思われるのですが、JNTOによると旅行会社や航空会社の訪日旅行プロモーションが功を奏しているとの事。

予測は出来ていたものの、実際にこのような状況を見ると改めてインバウンドビジネスの可能性を実感しました。


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