当ブログでは訪日外国人旅行者の集客方法やおもてなし、ニュース、その他インバウンドビジネスについて綴っています。
今日はWi-Fiの話題です。
この動画の一組目のお兄さんも言ってますが、
日本の街中に飛んでいるWi-Fi使いにくいものが多いです。
朝日新聞のWEBニュースでも「日本観光「WiFi使いづらい」 整備遅れて外国人不満」なんて見出しの記事がありました。
こちら
この記事によると、シンガポールからの訪日客から「先進国でWiFiで苦労するなんて思わなかった」なんて意見も。
個人的に街中で思う事は、繋がりにくいという事もありますが、登録に手間がかかる。
これをとても感じます。
携帯のWi-FiをONにしたまま街に出て、信号街の最中ふと思い出してに調べもの。
画面のWi-Fiの電波マークが接続を表します。
でも、どうせ鍵がかかっているだろうと思っていたら、あるコンビニのWi-Fi画面へ自動接続。
後ろ振り向いたらそのコンビニが建っています。
そして画面にはメールアドレス入力を要求する表示に。
いやいや、私がさっきまで調べものの為に見てた画面は?
ってなりました。
これ以降Wi-FiはOffにして外で携帯を使うんですが、もしこのコンビニのWi-Fiと接続するのがもっと簡単でスムーズならば私のWi-FiはONに設定したままのはずです。
むしろこのコンビニを見つけたらラッキーと思う程でしょう。
これはコンビニを例に挙げましたが、街中にはそのような使いづらいWI-FIは多くあります。
もしこれが日本語の読めない外国人観光客が同じシチュエーションになった場合、きっと我々よりも戸惑うでしょう。
昨日書いた和式トイレと同じですね。
Wi-Fi環境を整える事も大切ですが、それ以前に外国語表記に力を入れても良いと思います。
きちんとした翻訳できちんと説明してあげる、そして戸惑いを無くしてあげる。
それこそおもてなしではないでしょうか?
これまではメニューや、お店の看板など、お店への外国人誘致・集客の為の「多言語表記でおもてなし」を勧めてきました。
しかし、昨日も和式トイレの話題で書きましたが、公共物や公共の場での多言語表記こそ観光立国を目指す日本としては今必要になっているなと感じました。
関連した過去のブログ
→大都会のビルの屋上で花見!
メルマガも配信しています。
無料メルマガ登録は→こちらをクリック
動画も配信しています。
YouTubeチャンネルは→こちらをクリック
Twitterもやってます。
Twitterは→こちらをクリック



