天城山 (百名山39座目) | 山歩きと風景日誌

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趣味と健康維持で始めた山歩きのことや、風景写真、今読んでいる小説の感想などなど、自分の軌跡、日記としてブログを利用させていただいております。

 ゴールデンウィーク前半は、富士山を望む百名山の山旅に行ってきました。

 

その前日28日は家内と息子を連れて、余呉湖から山本山の縦走コースを歩いてきました。

 

車の回収帰路で余呉湖湖畔のサワオグルマの群生地を鑑賞しました。

 

 

本当にあるがままの花の美しさ、今、田中澄江さんの「新 花の百名山」を読んでいますが、

 

あるがままの姿を追い求められた山旅人生の美を感じております。

 

 29日の深夜2時前に自宅を出ました。名神、新東名を走り、伊豆へ、天城山を目指します。

 

天城高原ゴルフ場入口に、登山者専用駐車場が設けられています。

 

6:40のスタート時点では、2~3割程度の駐車でしたが、下山時には溢れていました。

 

 

万二郎岳からピークの万三郎岳の馬の背の馬酔木の群生地。

 

ピークの万三郎岳1,406mを超えたあたりから富士山を望む。

 

ここは皇太子殿下も昭和天皇も歩かれている道なんだそうです。

 

 

富士山も見る位置から、山容の違いがあるんですね。

 

天城シャクナゲもほんの少しだけ咲いていてくれました。

 

本当に整備されたハイキングコースでした。

 

 

伊豆スカイラインからの富士山です。今回は二日間ともずっと富士山を見ることができました。

 

宝永火口が正面に口を開けたような感じの富士山。

 

 

時間に余裕があるだろうと思って、道中の金時山へ登る計画をしておりました。1時過ぎに登山口に到着。

 

駐車場は満車で、有料駐車場も2台ほどの空きスペースのみでしたが、停めることができ、

 

13:15スタート。距離は2kmほどですが、斜度はそこそこあります。

 

 

日本三百名山、1212m金時さんは人、人でした。

 

登山道に、桃太郎岩でしょうか。金太郎と桃太郎は別でしたが、近いものを感じます。

 

 

15:34 下山、次の目的地の、やまと天目山温泉に向かいます。