ニール・ヤング 『アー・ユー・パッショネイト?』 2002年作品

1. You're My Girl
2. Mr. Disappointment
3. Differently
4. Don't Say You Love Me
5. Let's Roll
6. Are You Passionate?
7. Goin' Home
8. When I Hold You In My Arms
9. Be With You
10. Be With You
11. She's A Healer
2. Mr. Disappointment
3. Differently
4. Don't Say You Love Me
5. Let's Roll
6. Are You Passionate?
7. Goin' Home
8. When I Hold You In My Arms
9. Be With You
10. Be With You
11. She's A Healer
このアルバムもサウンドベイの金山で
国内盤の中古を買い溜めしたもの。
国内盤の中古を買い溜めしたもの。
このアルバムの評価などまったく知らずに買った。
2002年の発売なので、前回紹介した
『シルヴァー&ゴールド』の次作ということになる。
『シルヴァー&ゴールド』の次作ということになる。
今回は、ブッカー・T&ザ・MG`s、クレイジー・ホースとの共演による
エレクトリカルなアルバムとなっている。
エレクトリカルなアルバムとなっている。
ただクレイジー・ホースだけとの共演の時とは違い
ノイジーなディストーションばりばりのサウンドではない。
ノイジーなディストーションばりばりのサウンドではない。
またアコースティックな曲ばかりではないため
ごく普通の曲が並んでいると言えよう。
ニール御大のアルバムにしては、
あまりクセのない平均点的な曲が並んでいるといった感じで聴きやすい。
1曲目の「ユア・マイ・ガール」からしてギターのリフが馴染みやすいテンポのいいナンバーだ。
2曲目の「ミスター・ディサポイントメント」はギターの音が素晴らしい
バラードナンバーでうっとりとする。
バラードナンバーでうっとりとする。
5曲目の「レッツ・ロール」は米国同時多発テロの犠牲者に捧げた曲らしい。
ギターのリフだけ聴くとエアロスミスを想い出した。
ギターのリフだけ聴くとエアロスミスを想い出した。
こう言うニール師匠のアルバムもあるんだなと言うのが正直な印象。
悪くはないが、とびきりいい曲も無いように思った。
悪くはないが、とびきりいい曲も無いように思った。