25枚目のニール師匠♪Neil Young/Silver & Gold | 洋楽大好き日記

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ニール・ヤング  『シルヴァー・アンド・ゴールド』 2000年作品
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          1. 再会
          2. シルヴァー・アンド・ゴールド
          3. 父の面影
          4. バッファロー・スプリングフィールド・アゲイン
          5. ザ・グレイト・ディヴァイド
          6. ホースシュー・マン
          7. レッド・サン
          8. ディスタント・カメラ
          9. レイザー・ラヴ
          10. ウィズアウト・リングス

このアルバムも7月の中旬に、金山のサウンドベイで
中古の国内盤をまとめて買ってきた中の1枚だ。

以前、じゅんしばさんが紹介されており、ご推奨されていたので
迷うことなくGETした次第だ。

今回のアルバムはニール師匠単独名義のアルバムだ。

『ハーヴェスト』、『ハーヴェスト・ムーン』に続く
アコースティック3部作の1枚と帯に書いてあった。

帯のうたい文句の通り、
アコースティックな曲がずらりと並んでいた。

とても穏やかで心に染み入るような曲が多く
ニール師匠の優しさあふれる曲作りは素晴らしい。

1曲目の「再開」はアコギとハーモニカで始まる
とても明るく軽快なナンバー。

2曲目のタイトル曲もアコギだけで始まるとても穏やかで
心が落ち着くナンバーだ。

4曲目は自分がかつていたバンドをもう一度という歌詞みたいだ。
バッファロー・スプリングフィールドは
彼にとっての故郷みたいなものなんだろう。

7曲目の「レッド・サン」には、ニコレット・ラーソンの
コーラスが絶妙のタイミングで入っておりたまりません。


最後の曲「ウィズアウト・リングス」は終始ニール師匠が
低い声で歌ってお、こういう曲も珍しい。

アコースティックなニール師匠が好きな人には
絶対に外せないアルバムだと思いました。