ニール・ヤング&プロミス・オブ・ザ・リアル 『ザ・モンサント・イヤーズ』 2015年作品

1. ア・ニュー・デイ・フォー・ラヴ
2. ウルフ・ムーン
3. ピープル・ウォント・トゥ・ヒア・アバウト・ラヴ
4. ビッグ・ボックス
5. ア・ロック・スター・バックス・ア・コーヒー・ショップ
6. ワーキン・マン
7. ルールズ・オブ・チェンジ
8. モンサント・イヤーズ
9. イフ・アイ・ドント・ノウ
2. ウルフ・ムーン
3. ピープル・ウォント・トゥ・ヒア・アバウト・ラヴ
4. ビッグ・ボックス
5. ア・ロック・スター・バックス・ア・コーヒー・ショップ
6. ワーキン・マン
7. ルールズ・オブ・チェンジ
8. モンサント・イヤーズ
9. イフ・アイ・ドント・ノウ
昨年の『ストーリートーン』に続き待望の最新作が
7月29日に発売になった。
7月29日に発売になった。
この新作の発売はアマゾンで知った。
知ったと同時に注文を即入れて買った。
発売日より二日も早く届いたのでびっくりした。
このアルバムは、ウィリー・ネルソンの息子たち
(ルーカス&マイカ・ネルソン)が在籍するユニット、
プロミス・オブ・ザ・リアルと共に制作したアルバムとのこと。
(ルーカス&マイカ・ネルソン)が在籍するユニット、
プロミス・オブ・ザ・リアルと共に制作したアルバムとのこと。
なので、いつものクレイジーホースとは少し趣が異なった。
そうは言ってもエレクトリックなバンドなので
クレイジーホースと似た部分もあった。
クレイジーホースと似た部分もあった。
タイトルから分かるように、解説にも書かれていたが、
遺伝子組み換え食材にまつわる米モンサント社への抗議活動の一環として
の内容が色濃く反映された作品のようだ。
遺伝子組み換え食材にまつわる米モンサント社への抗議活動の一環として
の内容が色濃く反映された作品のようだ。
2曲目の「ウルフ・ムーン」のような
アコギとハーモニカで始まるニール師匠の原点のような曲もいい。
アコギとハーモニカで始まるニール師匠の原点のような曲もいい。
4曲目の約8分に渡る大作「ビッグ・ボックス」は
オープニングのギターが鳴り響いた瞬間からカッコいい、
とても盛り上がりのある曲だ。
オープニングのギターが鳴り響いた瞬間からカッコいい、
とても盛り上がりのある曲だ。
9曲目の「イフ・アイ・ドント・ノウ」のような
浮遊感の漂うナンバーも結構気に入った。
浮遊感の漂うナンバーも結構気に入った。
しかし御年70歳になろうというのに
ニール御大の創作意欲にはまったく衰えが無い。
ニール御大の創作意欲にはまったく衰えが無い。
毎年のようにこうして新作を届けてくれるのには
頭が下がるばかりだ。
頭が下がるばかりだ。