ニール・ヤング 『タカ派とハト派』 1980年作品

1. 小さな翼
2. オールド・ホームステッド
3. ロスト・イン・スペース
4. キャプテン・ケネディ
5. 秘めたる力
6. コーストライン
7. ユニオン・マン
8. エヴリ・ネイル
9. タカ派とハト派
これでニール師匠のアルバムも10枚目のGETとなった。
このアルバムから、ついに80年代へと突入した。
1曲目の「小さな翼」のスタートの
強烈なハーモニカの音にびっくり。
強烈なハーモニカの音にびっくり。
4曲目まではニール師匠のアコギの弾き語りが続く。
とても力が抜けていて、淡々と歌っている。
一転して5曲目からは、コロッと変わった
カントリー調のバンド・サウンドになる。
カントリー調のバンド・サウンドになる。
フィドルやペダル・スティールがカントリーらしさを
より強調している。
より強調している。
アメリカらしい陽気な曲が続く。
とてもシンプルな星形マークのジャケットの通り
よりアメリカを強調したアルバムのように感じられる。
よりアメリカを強調したアルバムのように感じられる。
『タカ派とハト派』と言うタイトルから
もっと政治色が表れていて、メッセージ性の強い
コテコテしたアルバムかと思ったがそうでも無かった。
もっと政治色が表れていて、メッセージ性の強い
コテコテしたアルバムかと思ったがそうでも無かった。
これは!と言った名曲は無いが、
全体に明るくほのぼのとした世界観が楽しめる
平均点的なアルバムだと思った。
全体に明るくほのぼのとした世界観が楽しめる
平均点的なアルバムだと思った。