ジューダス・プリースト 『殺人機械』 1978年作品

1. ユダへの貢物
2. ロック・フォーエヴァー
3. イヴニング・スター
4. 殺戮の聖典
5. テイク・オン・ザ・ワールド
6. バーニン・アップ
7. グリーン・マナリシ
8. 殺人機械
9. ランニング・ワイルド
10. ビフォー・ザ・ドーン
11. 邪悪のファンタジー
ジューダス・プリーストを初めて聴いたのは、
78年の『ステンド・クラス』だった。
78年の『ステンド・クラス』だった。
大学2年のころでハード・ロック・バンドを組んでいて
どんな曲をコピーしようかと色々物色していたころだ。
ロブの声が高すぎてとてもコピーできないと思い
結局1曲もバンドでコピーはしなかった。
結局1曲もバンドでコピーはしなかった。
だけど、アルバムとしてはとても気に入ったので
次作であるこの『殺人機械』も出てすぐにLPを買って聴いた。
次作であるこの『殺人機械』も出てすぐにLPを買って聴いた。
このアルバムも当時は良く聴いた。
特に1曲目の「ユダへの貢物」、
4曲目の「殺戮の聖典」なんかが好きだった。
10曲目の「ビフォー・ザ・ドーン」のような
アコースティックなバラードが1曲入っているところも嬉しい。
4曲目の「殺戮の聖典」なんかが好きだった。
10曲目の「ビフォー・ザ・ドーン」のような
アコースティックなバラードが1曲入っているところも嬉しい。
ジューダス・プリーストはよくヘヴィ・メタル・バンドと呼ばれるが、
ワタシにとっては少なくとも70年代はハード・ロック・バンドだと思っている。
ワタシにとっては少なくとも70年代はハード・ロック・バンドだと思っている。
特にギター・リフのメロディ、ギター・ソロ、
ドラムとベースの音を聴いても正統派ブリティッシュ・ハードだと思う。
ドラムとベースの音を聴いても正統派ブリティッシュ・ハードだと思う。
『ステンド・クラス』とこの『殺人機械』は、
2枚ともLPを買ってよく聴いたので
CDでようやく買い直すことができて満足している。
2枚ともLPを買ってよく聴いたので
CDでようやく買い直すことができて満足している。