ボストンの名古屋公演に行って来た♪ | 洋楽大好き日記

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BOSTON
HEAVEN ON EARTH TOUR

2014年10月4日(土) 愛知県体育館
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今回のライヴは名古屋にも来てくれたし、
土曜日で休日ということもあって
開始時間も17時と早く、ゆとりを持って
ライヴに臨むことができたのが良かった。
 
ボストンは1976年のデビュー作
『幻想飛行』をLPでリアルタイムで聴いて
物凄い衝撃を受けたバンドだった。
 
35年前のライヴには行かなかったが
こうして生で観られたことが本当に嬉しかった。
 
今回の来日に備えて、今年の6月のハリウッドでのライヴの音源や
今迄持っていなかった『サード ステージ』や『ウォークオン』の
CDも買ってばっちりと予習をしておいた。
 
会場時間の16時頃に愛知県体育館に着いた。
すでにグッズ売り場は長蛇の列になっていた。
10分ぐらい並んでツアーパンフをGET。
 
その後、体育館のレストランで生ビールを飲んで
ライヴ参戦に勢いを付けて備えた。
 
16時半ごろに会場に入ったが、
今回はカメラでの撮影は禁止だが、
スマホや携帯での撮影はOKになっていた。
ツアーパンフを読みながら開演を待つ。
 
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17時5分前にもうすぐ開演のアナウンスが流れたが
結局ショーが始まったのは17時15分ごろで、
ちょっとじらされた。
 
トム・ショルツ博士のギターソロから「ロックン・ロール・バンド」
が始まるオープニング。
アリーナはいきなり総立ち状態。
照明やバックの巨大スクリーンに映し出される映像がとても綺麗で
サウンドも完璧で、もう一気にハイテンションになった。
 
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2曲目は「スモーキン」と往年の名曲が惜しげなく展開して行く。
昨年発売された最新アルバムからも2曲が披露された。
 
トム・ショルツの出で立ちは、半ズボンにサードステージの
宇宙船をあしらった黒のタンクトップというラフなスタイル。
ギターソロやキーボードソロでは流石天才と言わんばかりの
圧巻のプレイを見せつけてくれた。
 
バックを務める女性リズムギターのキンバリー・ダムのブロンドの
長い髪がとっても魅力的だった。
彼女は、「サレンダー・トゥ・ミー」でボーカルをとって魅力を振りまいていた。
 
それにしても、リズム隊がしっかりしていて音は重厚だし、
ショルツ博士ともう一人のギタリスト、ゲイリー・ピールのツインリードも
バッチリでとても素晴らしいアンサンブルを魅せていた。
 
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もう一人スペシャルゲストということで、
女性ボーカル、シボーン・マグナスが「ウォーク・オン」で
リード・ボーカルをとって、なかなか貫録ある歌声を披露してくれた。
 
トム・ショルツはMCで結構喋ってくれたが、日本語の挨拶以外
は後ろのスクリーンに日本語訳が映し出されて親切だなぁ~と思った。
 
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素晴らしいステージはどんどん進んで行き、気が付いたら
あっと言う間にアンコール曲の「パーティー」で幕を閉じた。
約2時間のステージだったが、大好きな「ドント・ルック・アップ」や
「モア・ザン・フィーリング」、「アマンダ」などを
生で聴くことが出来て大満足なライヴだった。
 
 
席はアリーナだが33列目ということで、結構後ろの方だったが
いつものように双眼鏡を持って行ったのでばっちり観えた。
 
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お客さんはやはり40代から50代のおじさんが多かった。
 
セット・リストはちゃんと覚えていないので
WEBで検索した武道館でのものを載せておこう。
 
  1. rock & roll band
  2. smokin'
  3. feelin' satisfied
  4. the last day of school
  5. life, love & hope
  6. peace of mind
  7. it's been such a long time
  8. cool the engines
  9. surrender to me
 10. don't look back
 11. something about you
 12. amanda
 13. the launch
 14. more than a feeling
 15. instrumental
 16. a new world
 17. to be a man
 18. walk on
 19. get organ-ized
 20. walk on (some more)
 21. foreplay / long time
 22. i think i like it
 23. party
 
今回のライヴは本当に素晴らしく、
とても幸せな時を過ごすことができ大満足だった。
 
ショルツ博士はじめボストンのメンバーの皆さん、
本当にありがとうございました!