こんばんは。
記録的な寒波が訪れるかもしれない1月の週末。
新型コロナウイルスは、オミクロン株のXBB1.5.が、まだまだ流行中のようです。
こちらは、人間ではなく、鶏のインフルエンザの流行についての話です。
この冬は、非常に鳥インフルの発生件数が多く、殺処分された鶏🐓も、1千万羽を超えたそうです。
大変な数ですね、、、
こんな気になる記事を見つけました。
「卵」がいつでもこんなに安く買えるという異常 年間48億円の税金を投入している事業とは?
卵は、物価の優等生などとよく言われます。
これまで、とても安い価格で販売されてきました。
高値になると、鶏を殺処分して鶏舎を空にすると、政府から補助金が支給されることにより、供給が減り、安い価格が維持されてきたそうです。
その一方で、安い価格で販売するためには、効率良く飼育する必要があり、品種改良したり、狭いケージに押し込んでひたすら卵を産ませる、という飼育をしているようです。
思うのですが、、、
鶏にも「ソーシャル・ディスタンス」が必要なのでは?⁇
ほとんど身動きも取れないような狭いケージに閉じ込めれば、運動不足になるし、ストレスフルなので、免疫力も落ちることでしょう。
狭いところに密集しているから、鳥インフルも流行するような気がするのです。
これを止めようと思うのなら、消費者は、もっと高い値段で卵を買う、という覚悟を決めなければなりません。
また、日本人は、卵を大量に食べすぎなのではないのだろうか、という気も致します。
運動するスペースも無い狭いケージに飼育するのは、世界的に見ると、動物虐待になるのだそうです。
我が家で購入している卵は、農協の産直で1パックが500円〜600円くらいで販売されています。
生産農家に行ったことがあるのですが、狭いケージではなく、広い小屋の中を自由に動き回れる平飼いをしています。
自由に外を散歩させる時間も、毎日あるそうです。
どのニワトリさんも、とても強くて逞しそうでした。
猫🐈がそばを歩いていましたが、蹴飛ばしそうな勢いでした。
鳥インフルは、一度も発生したことが無いとのことでした。
新型コロナウイルスも、人間がやたらと奥地の森林を乱開発したため、出会うはずの無い野生生物が出てきたことにより、もたらされたように思います。
一人ひとりの消費行動が、感染症を引き起こしているのかもしれないです。
