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こんばんは。

関東地方は、梅雨の晴れ間。気温も少し低くなり、週末よりは過ごしやすくなりました。


表題は、このところ見ているテレビドラマのタイトルです。


ペンディングというのは、保留にしているというような意味らしいです。


東京へ向かう朝の通勤列車が突然消失し、30年後の未来へ行ってしまう。そこは水も食糧もない荒涼とした世界。そこで、サバイバル生活が始まる。

その後、時間と空間を超える「ワームホール」が再び開いて、現代に戻ってくるのだけれど、、、というようなストーリーのようです。



何故にこのドラマを見始めたのかというと、このドラマの重要な舞台装置である列車が、つくばエクスプレスなのです。




つくばエクスプレスの正式な路線名称は「常磐新線」だそうで、東京都の秋葉原駅と茨城県のつくば駅を、最速45分で結ぶ電車です。


常磐新線が正式名称だったとは、知りませんでした。開業前は、みんな常磐新線と呼んでいましたが、これはニックネームか仮の呼び名なのだと思い込んでおりました。


開業したのは、2005年8月終わりでした。

その前年まで、9月の第一週末に行われていた「まつりつくば」が、8月終わりに繰り上げ開催となり、しかも開業記念のため一週間お祭りウィークとなったことを覚えています。


つくばエクスプレスの略称は、TXです。赤と青の線がシルバーの車体に映えて、開業当時は、とてもおしゃれに見えました。




秋葉原駅から北千住駅までは、ほとんど地下を走行します。終点のつくば駅の手前でも地下に潜ります。

鉄道がなかったつくば市に、やっと誕生したTXですが、地下駅なので、どこに鉄道ができたのだという気が当初はしました。


第三セクター方式なので、株主の大半は自治体なのだそうです。そもそも、常磐線の混雑緩和、首都圏の住宅不足解消を目的として、沿線の宅地開発とセットで計画されました。

茨城県も人口が減少しているのですが、TX沿線の市のみ人口が増加しているそうです。


つくば市なぞは、これでもかと思うほどに、高層マンションが次々に建設されていますよ。


また、地下を走るか、高架化しているか、屋根はないけれど地下に堀割りしているかなので、踏切はありません。

全線をATOという自動列車運転装置による自動運転なのだそうです。そのため、全ての駅にホームドアが設置されています。


そういう身近な存在であるTXが全面的にバックアップしているというドラマなので、ついつい見てしまうのでした。


今週の金曜日が、いよいよ最終回です。

どういう結末になるのでしょうニコニコ


 

(写真は、TXのカレンダーからお借りしました。)