こんばんは。
明日は大晦日というタイミングですが、、、
世の中、新年通り越して、恵方巻の宣伝まで始めているのですが、、、
こんな記事が気になりました。
「大手コンビニ社員の内部告発 高島屋クリスマスケーキの陰で廃棄4億円超 4割高いイチゴはケーキに必要か」井田留美氏 12月30日
クリスマスにイチゴの乗ったケーキは、必要なのでしょうか?
実は、茨城県には冬場にイチゴをハウス栽培するところがあります。イバラキッスというイチゴのブランドもあります。
しかし、茨城県の冬は結構寒い🥶です。
なので、ハウスの中では、重油をガンガン焚いて、暖めて栽培します。
当然ながら、冬場の、それもクリスマスの頃のイチゴは、とても高いです。
今年は初めて、12月にイチゴを買ってみました。
(いつもの年は、シーズン終わりの5月頃にジャム用の安いイチゴしか買いません。)
買ったのは、巨大なイチゴでした。
ヨーグルトに入れるために、真ん中からカットしてみました。
中は、真っ白でした‼️
昔々、自分の子供の頃に、イチゴというものは、5月に食べた気がします。それも、小さくて、とても酸っぱかった。
イチゴを潰して砂糖と牛乳をかけて食べた記憶があります。イチゴ🍓を潰す専用のスプーンなるものもありました。
でも、イチゴの中は、真っ白ではなかったです。
なので、このデカイけれど、中は真っ白なイチゴには、何だかとても裏切られたような気分がしたのでした。
何の写真だかと思われたことでしょうが、実はシュトーレンを焼きました。
ドイツでは、クリスマスのケーキにはシュトーレンを焼くそうです。
見た目は、タガネ餅みたいで、、、
しかも、結構硬いです。
実は、数年前にドイツ人の若い友人から、クリスマスにイチゴの乗ったケーキを食べるのは日本人だけだ、と言われたことがあります。
彼女に言わせると、日本人の作るパンもケーキも柔らか過ぎるそうです。
別のドイツ人女性にクリスマス・クッキーの作り方を教わったところ、歯が立たないほど硬くて頑丈な出来上がりでした。
話を戻しますが、クリスマスにイチゴの乗ったケーキは、必要なのでしょうか?
今年の秋は、いつまでも暑かったからなのかよく分かりませんが、イチゴの生育はとても遅かったようです。
イチゴの納品が遅かったため、ケーキを冷凍する時間がかなり短くなり、宅配便で届いたケーキは崩れてしまったのかもしれません。
でも、寒い時期にイチゴの乗ったケーキを大量に売買するのは、やめてもいいのではないかな??と思うのですが、いかがでしょうか?
大量の重油を焚くのは、地球沸騰化に貢献しているように感じます。

