こんばんは♪
本日は、クリスマス・イブですね。
クリスマス🎄おめでとうございます🎉
我が家のクリスマスの飾りです。
なぜかしめ縄に、クリスマス・オーナメントをしている、、、シュールだなぁ、、、
そして、クリスマス会に持って行ったお料理
やはり、ちょっと、シュールかも、、、パプリカの肉詰めにニンジン、かぼちゃ🎃、チンゲンサイ🥬を盛り付けました。
そして、最近読んだ本です。
橋爪大三郎著『アメリカの教会〜「キリスト教国家」の歴史と本質』光文社新書、2022年
アメリカは、一つの町の中に複数の宗派のキリスト教会があるそうです。しかし、ヨーロッパでは、そういうことは、無いのだそうです。
たとえば、フランスはカトリックのみ。
なぜ、アメリカにはたくさんの宗派があるのかというと、そもそも北米大陸には、ネイティブの人たち(アメリカ・インディアンと呼ばれた人達)が住んでいました。
そこに、イギリスからメイフラワー号に乗った清教徒がやって来ます。
ピルグリム・ファーザーズと呼ばれた人達ですね。
他のヨーロッパの国からも、いろいろな宗派の人達が渡って来ます。
彼らは、ネイティブ・アメリカンを武力により、制圧していきます。
そして、独立戦争により、アメリカ合衆国ができていきます。
その後も、どんどんいろいろな宗派が生まれたり、分裂したり、移転したり、というような具合に広がっていき、ヨーロッパとは違うキリスト教国家を作りあげていったそうです。
なぜこの本を読み始めたのかというと、アメリカのキリスト教で、リベラルとか福音派とか、ニュースでよく聞くのですが、何がどう違うの⁇と気になっていました。
ケンブリッジ大学出版会の『ケンブリッジ版・アメリカの宗教の歴史』という本他を参考にして書かれた本書には、エホバの証人や旧統一教会への言及、イスラエル建国についても書かれています。
いろいろなことが羅列されているように感じられて、読みづらい面もありますが、実によくまとまっていると思います。
クリスマスは、イエス・キリストのお誕生日です。
ケーキを食べて、お酒を飲んで、ドンチャン騒ぎするだけでなく、根源的な意味に思いを馳せることも大事です。
それでは楽しいクリスマスをお過ごしください♪


