Akiのブログ -56ページ目

Akiのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは♪

本日は、クリスマス・イブですね。

クリスマス🎄おめでとうございます🎉



我が家のクリスマスの飾りです。



なぜかしめ縄に、クリスマス・オーナメントをしている、、、シュールだなぁ、、、


そして、クリスマス会に持って行ったお料理




やはり、ちょっと、シュールかも、、、パプリカの肉詰めにニンジン、かぼちゃ🎃、チンゲンサイ🥬を盛り付けました。


そして、最近読んだ本です。




橋爪大三郎著『アメリカの教会〜「キリスト教国家」の歴史と本質』光文社新書、2022年



アメリカは、一つの町の中に複数の宗派のキリスト教会があるそうです。しかし、ヨーロッパでは、そういうことは、無いのだそうです。

たとえば、フランスはカトリックのみ。

なぜ、アメリカにはたくさんの宗派があるのかというと、そもそも北米大陸には、ネイティブの人たち(アメリカ・インディアンと呼ばれた人達)が住んでいました。

そこに、イギリスからメイフラワー号に乗った清教徒がやって来ます。

ピルグリム・ファーザーズと呼ばれた人達ですね。

他のヨーロッパの国からも、いろいろな宗派の人達が渡って来ます。

彼らは、ネイティブ・アメリカンを武力により、制圧していきます。

そして、独立戦争により、アメリカ合衆国ができていきます。



その後も、どんどんいろいろな宗派が生まれたり、分裂したり、移転したり、というような具合に広がっていき、ヨーロッパとは違うキリスト教国家を作りあげていったそうです。



なぜこの本を読み始めたのかというと、アメリカのキリスト教で、リベラルとか福音派とか、ニュースでよく聞くのですが、何がどう違うの⁇と気になっていました。



ケンブリッジ大学出版会の『ケンブリッジ版・アメリカの宗教の歴史』という本他を参考にして書かれた本書には、エホバの証人や旧統一教会への言及、イスラエル建国についても書かれています。


いろいろなことが羅列されているように感じられて、読みづらい面もありますが、実によくまとまっていると思います。


クリスマスは、イエス・キリストのお誕生日です。

ケーキを食べて、お酒を飲んで、ドンチャン騒ぎするだけでなく、根源的な意味に思いを馳せることも大事です。


それでは楽しいクリスマスをお過ごしください♪