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Akiのブログ

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こんばんは。


長ったらしい表題は、NHKで放送されたドラマのタイトルです。

松坂桃李さん演じる主人公は、テレビ局を退職し、某大学の広報マンになります。

結構、現在の状況をパロディ化して織り込みながら、大学の自治とか文科省とのやり取りなどをシニカルに描いている気がしました。


当の文科省に関連するところが発行する広報誌でも、この番組についての投稿があったらしいです。



このドラマの最後は、最も大切なことは何なのかに目覚めた学長が、大学の改革を行うという決意で終わります。



しかし、現実の世の中は、たとえ現状を変えるべきだと思っていても、変えられない、現状維持でお茶を濁すということが多いように感じます。



きっと、それって、「今ここにある危機」と感じていないからなんだろうなぁ、と思います。



例えば、想定を超える津波が来た場合に備えて、なぜ福島原発はもっと安全対策を行わなかったのだろうか?

ウクライナではロシア軍による原発攻撃が現実に起こっているのに、なぜ日本の原発は、攻撃への備えを想定しないのだろうか?

なぜ防衛費を増強するのなら、せめて首都東京で、何万人収容できるようなシェルターを作らないのだろうか?


これらは、すべて、今ここにある危機と、誰も考えていないからでしょう。


あくまで、日本人の希望的観測もしくは願望に過ぎません。

と、私は思いますが、いかがでしょうか⁇