こんばんは。
三連休の最終日でした。
台風が近づいていて、時折、激しい雨風のため、ほとんど近場にしか出かけませんでした。
夜になると、遥か彼方の地で営まれている葬儀の「生中継」がテレビから流れてきました。
見るともなく見ていたのですが、、、
別に非難する訳でも、批判しているつもりでもないのですが、、、
これって、「生中継」と言うのだろうか⁇🤔
確かにところどころでは、「生中継」があるのですが、ほとんどは、亡くなった方の振り返りの映像が流れていました。
葬儀の場所から想像するに、キリスト教式の葬儀だと思うのですが、肝心のメッセージは、ほとんど中継しませんでした。
最後にバッハの曲が流れているのは、いわゆる後奏に該当するのではないかと思います。
別の場所からの中継で、日本人のアナウンサーが話していました。
この会場にいた多くの方はクリスチャンだったのではないかという気が致します。
みなさんは、画面越しにご冥福をお祈りしている最中に、ペラペラ喋るというのは、、、どうなんでしょう、、、
棺の上のダイヤモンドの解説を聞いていると、オリンピックの中継の解説ではないのだから、、、と思ったりしたのでした。
まぁ、自分には関係の無いことですが。
親がどんどん年老いていくのを見ていると、葬式と墓をどうしよう、とふと思うのでした。🙄