こんばんは。
40年くらい昔に「ロマンティックが止まらない」という曲が大ヒットしましたが、、
本日の外国為替相場は、一時151円になったそうです。
知人で、米国出張している方がいて、1ヶ月最低60万円は、生活費がかかるそうです。単身用の狭い部屋でも、家賃が39万円とか?⁇![]()
アメリカのマクドナルドの最低時給は、3千円、という記事もネットでは見かけます。アメリカの清掃人の年収は、1,200万円というウワサも、、、
バブル崩壊後、日本の平均賃金は、30年間、上がっていません。デフレが当たり前のような感覚。安いことはいいことだ、という信仰⁇が骨身に染み付いてしまったような生活感覚。
しかし、日本政府は、借金しまくりで、累積債務は1,200兆円です。金利が1%上がれば、借金の返済も12兆円増える計算です。
金利を上げるのは、不可能でしょう。
しかし、金利がゼロであることをいいことに、野放図に国債を発行し続けると、日本は破綻します。そうなると、ハイパーインフレになり、今日は100円で買えた食料が、明日は200円出さないと買えない、ということになりかねません。
そもそも円安は、日米の金利差が原因だという話も聞きますが、、、
かつて1ドル80円くらいの円高だった時も、日米の金利差が原因だと聞きました。
あの時は、わかったような分からないような気がしました。
2008年頃に、リーマンショックの前の頃だったかと思いますが、1ユーロは170円くらいでした。それが2010年には、100円を切っていました。
現在の円安は、金利差の影響もあるとは思いますが、日本経済が弱くなったからだと思います。食料もエネルギーも、自給できず、ほとんど輸入に頼っている。そういう状況は、現在のような世界情勢では、極めて頼りない国です。
輸入するしかないとなれば、輸出先国は、足元を見て、高い値段で売ることでしょう。
高くても、食べるものが無ければ、生きていけません。高くても、暖房しなければ、冬場は凍え死にます。
もはや日本は、先進国とは言えないと思います。
かつて日本製品と言えば、粗悪品の代名詞のように言われた時代がありました。
半世紀以上昔に、時代が逆行してしまったのかもしれないですね。
私は、中学生の時に、1ドルは360円と習いました。第二次世界大戦後の日本のハイパーインフレ状態を止めるには、そのくらいの相場でも足りなかったらしいです。
再び1ドル360円に逆戻りするんですかね、、、