こんばんは。
今夜は二度目の投稿です。
NHKの番組で、ある場所で72時間つまり3日間を追ったドキュメンタリーがあります。
私が最近見たのは、2013年の再放送でした。
東急東横線の渋谷駅が、地下駅に変わる前後の72時間を追いかけたものです。
かつての東横線の渋谷駅は、カマボコ型駅舎と呼ばれる変わった屋根の形をしていました。
高校は、東横線沿線にあったもので、渋谷駅をよく利用しました。
初めてカマボコ型駅舎を見た時は、ちょっと驚きました。
多分、渋谷にはその前にも何回か来ていたはずなのですが。そしてカマボコ型駅舎も見ていたはずなのですが。実際に、東横線に乗らないと、気がつかないものです。
地方の駅舎には、三角屋根のものもありましたし、隣の原宿駅も懐かしい雰囲気ではありました。しかし、このカマボコ型は、何とも言えない不思議感があったのでした。
NHKの番組によると、1964年の東京オリンピックの年に、できたのだそうです。
この駅舎の無くなる時には、渋谷駅に行きませんでしたが、地上駅廃止後に近くに行ったので、写真を撮りました。
さらに今頃になって、東横線の桜木町駅が無くなっていたことを知りました。
今年は、日本に鉄道が敷かれて150年。新橋と横浜の間に初開業だった訳ですが、横浜駅は国鉄の開業後に移転しました。そこで移転後は、桜木町駅と改称したのだそうです。
番組では、渋谷発桜木町駅行き、各駅停車の最終が、超満員のお客さんを乗せて出発していました。私は、桜木町駅まで乗ったことはありません。
2016年頃に渋谷駅に行き、東横線から山手線に乗り換えようとしたら、とんでもなく遠くて大変だった記憶があります。
かつては、すぐ隣のホームだったのに、、、そして、渋谷駅の駅ビルでもあった東急東横店も閉店していました。現在は、ヒカリエのような高層ビルに建替え工事をしています。
昭和は遠くになりにけり、という心境なのでした![]()
