こんにちは。
今日は、文化の日。統計的には晴れる日が多いと皆さんが信じている日。
雲は広がるものの、サンサンと日差しが降り注ぎ、行楽日和ですね😊
グランピング、という言葉を最近、聞くことが増えました。
特に、茨城県は、グランピングに力を入れているような気がします。
何しろ田舎なんで、野山が広がっております。イノシシさんが跋扈し、猿が街中に出没することもある土地柄です。
何故だか、県知事は、つくば市の真ん中にある公園の中にも、グランピングを作りたいようです。
公園のすぐ隣には、高層マンションが数棟建ち並ぶロケーション。こんなところで、グランピングしたいものなのだろうか🤔
と、私には不可思議なんですけれど、、、
とにかく、グランピング流行りなのです。
とある近場のグランピング場に、つい最近寄りました。
不思議な形のロッジが並び、山の中腹なので、眺めは良いのかも。
でも、雑草がそこかしこに生えていて、イノシシさんがやってこないのかなぁ、、、といらん心配しました。
また、別のグランピング。
1泊5万円の豪華なイベントを開催しました。
素敵なディナーに、食後のコンサート付き。参加していらっしゃる都会の方々が、とても裕福そうに見えました。
地元の生産地を巡るツアーもあり、葉っぱふさふさのニンジンを掘り起こして、喜んでいらっしゃいました。
(と、見た風なことを書いておりますが、NHKニュースで放送されているのを、見たのでした。)
野菜や肉がどのようなところで、生産されているのか?ほんの一端であっても、経験してもらうことは、とても貴重だと思います。
市場に出回るきゅうりは、細くてまっすぐです。そういうものが良いきゅうりだと、消費者は信じているようです。
きゅうりは、本来は、まっすぐになりません。まっすぐにするためには、カボチャと掛け合わせて(ある意味、遺伝子組み換え⁇)ブルームきゅうりという品種に改良しているのです。
さらに、きゅうりやナスは、ちょっと気を抜くと、あっという間に大きくなります。
大きいモノは、流通するのに不都合なので、規格外に選別されます。
小松菜のような葉モノも、そうです。スーパーマーケットで販売している小松菜は、柔らかい葉っぱです。
しかし、柔らかい葉っぱは、虫達も大好きです。小松菜に限らず、柔らかくて広い葉物は、虫達のご馳走❣️殺虫剤を撒かない場合は、気がつくと、人間の食べるところが無いくらい食い荒らされます。
しかし、出てくる周りの葉っぱを少しずつ取っては食べ、本体を残しておくと、、、
小松菜は、食われてはかなわんと思うのか、どんどん新しい葉っぱを出します。そして、葉っぱはどんどん大きく固くなっていきます。こうなると、虫は食べなくなります。
もはや小松菜の常識を超えた存在となり、びっくりするような巨大な葉っぱとなります。
話がそれましたが、グランピングは、都会の人向けのキャンプだなぁ、という気がします。
それであっても、少しでも、田舎の自然を感じてもらい、興味関心を持ってもらうのは大事だと思います。
人間は、自然によって生かされているのですから。

