こんばんは。
今夜は皆既月食です。
太陽と地球と月が、一直線に並ぶから、月が地球の影になり、月蝕になるのですが、、、
『月に吠える』は、萩原朔太郎の詩です。
萩原朔太郎の詩は、あまり読んだことはありません。
中学校の同級生で、萩原朔太郎の大ファンの人がいました。ということを、突然思い出しました。
中学卒業の3ヶ月前くらいから突然、彼は登校しなくなりました。
それ以前が、どんな人だったかは全く思い出せません。
私の友人は、彼は家で受験勉強しているのではないかと想像しました。
中学校卒業一年後に、同窓会があったような気がします。そこで彼は、浪人して、どうしても行きたかった高校へ合格するために受験勉強していたということを話してくれました。
そして、萩原朔太郎の大ファンだということも。
その後、彼と会ったことは、ありません。
どうしていることでしょうか?
萩原朔太郎の孫も、芸術家でした。
詩人で劇作家であった寺山修司の立ち上げた演劇実験室天井棧敷の創設メンバーの一人であった萩原朔美さん。
創設者の方には、横尾忠則さんや東由多加さんもいました。
私も、月に向かって吠えたい気分です。
吠えても何も変わらないのですけれど、、、