こんばんは。
昨日、衆議院は解散され、総選挙となりました。
選挙にかかる費用は、50億円と、聞いたことがあります。
それだけあれば、もっと有意義な使い道がありそうな気もするのですが、、、![]()
さて、ワンコインの価値とは、何ぞや?
ですが、、、
亡くなった姑は、舅が生きていた頃、及び亡くなった後も、度々言ったことがあります。
お父さんは、生活費として5万円渡してくれただけだった。
何回も何回も、恨みつらみを聞かされました。
若い頃は、気がつかなかったのですが、ある日ふと思いました。
これって、物価の変動を考慮しておらんぞ⁉️
姑の若い頃の5万円と、姑が年取ってからの5万円は、全く価値が違います。
古い古い話になりますが、国立大学の半年分の授業料が7万円くらいという時代がありました。
でもって、その2年前くらいに入学した人の半期分の授業料は、3万円くらいだったらしいです。
(現在の国立大学の授業料は、半期でも25万円以上します)
姑が結婚した頃というのは、それより更に遡るはずなので、5万円と言っても、そんなに少ない金額ではなかったのではないか?
という疑惑がふつふつと湧いたのでした。
まぁ、それはともかくとして。
その恨みつらみを話した頃の姑は、毎日通販で山の如くに買い物しまくっていました。
私がたまたま泊まった日には、一日に3回くらい通販の代引きが届いていたのでした。
居間には、同じ化粧品やら洗剤やら食料品が、幾つも積まれていました。
舅が亡くなった後は、さすがに一日3回は無くなりましたが、2〜3日に1回は、やはり代引きが来ていたのではないかという気がします。
買っても買っても、満たされなかったのだろうか?
或いは、十分な家計費を渡されなかった過去への復讐だったのだろうか??
山のように残された夫の実家の不用品には、ウンザリするのですが、、、
どこかで共感してしまう自分がいるのでした。
ちなみに、私は通販の買い物は致しません![]()
最後に、ワンコインとは、
500円玉のことです。
自分の子供の頃には、5五百円紙幣がありました。
ノーベル文学賞を受賞した川端康成さんから貰った五百円紙幣が何たら、というような小学生の記事を読んだような記憶もあります。
紙幣から硬貨になった時は、ものすごい衝撃でした。
物価が高くなったということですね、、、
そのうち千円も紙幣から硬貨になるのでしょうか⁇