こんばんは。
最近出かけた都心のある書店について、書いてみたいと思います。
タイトルが、何となく、池波正太郎の『鬼平犯科帳』っぽい?と、我ながら思ったのですが(笑)
話はそれますが、実は『鬼平犯科帳』が大好き❤です。
その昔、中村吉右衛門さん演じるドラマを見ていました。
ドラマを見てから、かな〜り経ってから、池波正太郎の原作を読みました。
割と一つ一つが短編小説なのです。
そして、隅田川を船に乗って移動するシーンがよく登場します。
蕎麦が好きなようで、蕎麦屋の話もよく登場しました。
話が脱線しました。
池波正太郎には足元にも及ばないブログなのでありますが、、
隅田川の川下りはしませんが、地下鉄に乗って、都心にある某老舗の大手書店に行きました。
いつもと違う方向から歩いていくと、こんなところに入口がある⁉️と驚き、私的には裏口のような気分で入って行きました。
えー😱
これは、本屋さんなのか⁉️
なんか違う場所に迷い込んでしまったのではないのか、と思いました。
キャラクターグッズみたいなものやら、雑貨みたいなものやら、およそ従来の書店のイメージとは違う商品の並んだ部屋が続いているのです。
かなり焦りました💦
こんなに歩き回った挙句に、全く違う場所に来てしまったのかと思い、、、
1階は、衝撃のフロアでしたが、2階以上は本屋さんでした。
安心しました。
いやいや、そうではないです。
地方からは、書店がどんどん消えつつあります。
都会の有名書店であっても、従来の店舗ではやっていけない、ということなのでしょう。
若い人を惹きつけるためには、本ではなく、キャラクターグッズやら本以外の商品を並べて収益源にしなければならないということなのだろうなぁ、と思いました。
店舗の老朽化が進んだため、耐震化を行い、3年前にリニューアルしたのだそうです。
地方も、そういう姿勢を学んだ方がいいのだろうか🤔
ちょっと複雑な気分なのでした。。。