今夜のトップニュースは、日産自動車のゴーン会長の逮捕。かなり驚きました。
さて、こちらは、車ではなく、ワイン関連の話題です。
昨日の新聞の茨城版に載っていました。
「牛久シャトー」飲食・物販店 来月閉鎖へ 「祖業」のワイン醸造も
明治時代に本格的な日本産ワインの醸造所を作った神谷傳兵衛氏。当時を忍ぶ機械や資料が展示されている記念館などの建物は、重要文化財に指定されています。
10年以上前に、ドラマのロケ地にもなったのだそうです。
私が、以前に遊びに行ったのは、10年前の桜のシーズンでした。広い敷地の中には、桜の花ざかり‼️行楽客が大勢来ていて、昼食を食べたいと思っても、どの飲食店も満席状態でした。
かなりはずれの方まで歩き、日本庭園の近くにある和食のお店のようなたたずまいのところに、30分待ってやっと入れた記憶があります。
今回行ってみると、そのお店は、改装されて、ミュージアムになっていました。
訪れる人もまばら。
シャトーの向かいに、かつては夏場にブドウ狩のできたブドウ園は、無くなって駐車場になっていました。
周囲の山林も殆ど開発により、切り崩され、かつての面影はどこにもありません。何だか浦島太郎にでもなったような気分でした。
建物の見学は継続するそうですが、レストランやワインの販売は、来月終わりで閉鎖されるそうです。
経済と効率優先の平成の世の中には、無用の長物ということなのか、、、⁇
何だか悲しい気分です。




