プラごみ、環境への影響を考える | Akiのブログ

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こんばんは。

今日はちょっと真面目な問題です。

私達の生活は、プラスチック製品に溢れています。レジ袋にラップ、惣菜の容器、ファストフードの容器にストロー、ペットボトル、クリーニングの出来上がりに包装されてたり、新聞まで毎日のようにラッピング⁇されています。

これらのプラごみが川や海に流れ、それを食べた魚に悪影響を及ぼします。更に、プラごみを食べた魚を人間が食べるという構図になっているのです。

海洋に浮かぶプラごみは、地球温暖化を加速させているらしいです。

と、思いながら、仕事帰りに疲れていると、ついついパック入り惣菜を買ってしまうのでした^_^;


ついでに、台所用や洗濯用などの合成洗剤には、よく泡立つように界面活性剤が入っています。女性が使用する洗顔剤にも、界面活性剤は含まれています。

界面活性剤といえば、横浜の老人病院で看護師が点滴に界面活性剤を混ぜ、多くの老人患者を殺害した容疑で逮捕されました。


界面活性剤が、川や海に流れ、魚が食べると、雌化させる環境ホルモンが働くのだそうです。

某雑誌に、LGBTの人は子を産まないから生産性が無い、などという論文を書いたようですが。雌雄の区別というのは、それほどはっきり分かれるものでは無いらしいです。また、基本的には、すべてメスであり、変異してオスになったと聞いたこともあります。

プラごみも、やはり環境ホルモンの影響で、メス化させるらしいです。


買ってしまったプラスチック製品については、なるべく分別リサイクルしましょう。でも、それ以前にプラスチック製品を減らすように、生活のあり方を考え直すべきではないかと思います。

プラスチック製品は、石油を化学的に加工したものであり、人間が作り出した無機物は、決して土に還らないのです。

地球は、人間だけのものではないし、今、生きている世代だけのものでもないのです。
  
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