新聞の社説に「学校の頭髪黒染め指導ー理不尽な強要ではないか」が掲載されていました。
小学校の同級生に、部分白髪の男子がいました。なぜ小学生にして、白髪があったのかは不明です。
この新聞記事によると、髪の毛が生まれつき黒くない生徒は学校に「地毛登録制度」の届け出をしなければならないところがあるのだそうです。
部分白髪の生徒も届け出るのだろうか⁇
実は、私は小さい頃、髪の毛が赤かったそうです。夕陽に照らされると、真っ赤に見えたらしいです。そのためか、私の親は、髪の毛が黒くなるようにと、せっせとワカメを私に食べさせました。
成長するにつれて、赤い色素が抜けていって黒くなりました。今は年を取って、気がつくと白髪が増えてくるので、少しずつ染めております😅
生徒が精神的苦痛から不登校になってしまうような「頭髪指導」では、なんだか本末転倒のように思います。
人間一人ひとり違うのですから、髪の毛の色もいろいろとあるのが普通なのではないかと思います。
皆同じでなければならない、という不寛容な社会は、お互いに苦しくなりそうで。
と、書きながら、やはり鏡に映った自分の頭に白髪が見えると、一刻も早く隠さねば、と焦るのでした🤐
