本日は2回目の投稿です。
12月と言えば、税制改正のシーズン。
日本の税金の制度は、何しろイレギュラーなことが満載。税理士試験を難しくするためでは、まさか無いでしょうが。
あちらを立てると、こちらが立たないので、こちらも立てて、、、というような「利害調整」をするもので、複雑怪奇な制度になるのではないかと思われます。
またまた、税金の制度が変わるらしいです。
高額所得者から税金を多く取る、と言っていますが、果たしてどうなのでしょうか?
前にいた職場は、従業員数が結構多かったです。年末調整の還付金もかつては多かったので、1月とか2月には、源泉所得税の納付がありませんでした。
ところが、数年前くらいからは、1月から納付額ありになりました。個別に調査した訳ではないので、真相はわかりません。でも、増税されたからでしょう。
子供手当てが支給されるようになったので、16歳未満の扶養控除が廃止されました。サラリーマンのお父さん(又はお母さん)にとっては、16歳未満の子どもは、所得税法上は、扶養親族にはならないのです❗️
このような改正は、現在の自民党政権になってからです。
そして、選挙で圧勝した与党は、増税を考えているようです。
まぁ、国民が選択したのですから、たくさん税金やら社会保険料を払うしかないでしょう。
困る方は、次回の選挙の時は、よく考えて投票するベきだと思いますよ。