昨日、茨城県知事選が投開票されました。
午後8時の開票からすぐに当確が出るのかと思いましたが、夜9時半過ぎくらいに当確のニュースが流れました。
私は現職の圧勝になるとばかり思っていましたが、意外にも自民党と公明党の推薦を受けた新人に当確が出ました。
そもそもこの選挙は、自民党対野党というような対決構図ではありませんでした。現職も、元は自民党の推薦を受けた元官僚でした。そういう意味では、今回当選した新人の方と同じです。
保守分裂選挙とマスコミは報道しましたが、官邸の主導通りの結果となったので、マスコミの関心は一気に冷めたようです。
地方自治体には、あまり実質的な自治権が与えられているとは言いがたい現状では、誰が県知事になってもあまり変わらないのではないか、という諦めムードも漂います。
でも、これからは地方の時代。足下の暮らしを見つめ、明るい未来を導きたいものですね。