5月になりました。ちょっとプレイバック(古い?)で、4月30日のことから。
この3ヵ月続いた自由な生活、ではなく、失業生活も今日で終わり、と思うと、悲しくなり、ではなくうれしくなったのでした(笑)
その貴重な最終日には、東京の谷中・根津・千駄木のある不忍ブックストリートの一箱古本市に行きました。
最近、『散歩の達人』という月刊誌をよく買うのですが、この雑誌にいかにも登場しそうな地域です。
そして、一箱古本市は、この不忍ブックストリートこそが発祥の地であり、総本山とも言うべき場所です。
「本まっち柏」に出店していた方やら、大量に古本を買い込む高校生にも偶然再開しました。ほとんどお互いのことを知らないにもかかわらず、まるで旧知の友に会ったかのように再開を喜びました。高校生とは、一緒に昼ご飯食べて、途中まで歩きました。彼は用事ができて帰ってしまいましたが、次の一箱古本市でまた会いましょう、と約束しました。
メル友ならぬ古本市友⁇ですかね。
一日中好天に恵まれ、いろいろな路地を歩き、面白い古本やら新刊本を買い、いろいろな人と語り、ちょこちょこと食べ、楽しい日曜日を過ごしました。そして、スタンプラリーもめでたく全制覇しました。
また一箱古本市に行きたいです。いや、また出店したいです。完全にはまりました‼️
