季節は春から急激に初夏へ⁇向かうかと思うように、昨日あたりから暑くなりました。近所の桜(ソメイヨシノ)は、ほぼ散りました。
さて、来たる4月23日に、千葉県柏市で「本まっち柏」というイベントが開催されます。
これは、市民が古本を持ち寄り、お店屋サンごっこをするみたいなもの、という感じでしょうか。
東京の下町、谷中・根津・千駄木ーー通称が谷根千と言いますが、そこで不忍ブックストリート・マップを作り、それに併せて一箱古本市をやる、というのが始まりでした。
一箱古本市は、昨今の出版不況と書店の相次ぐ閉店に危機感を抱いた市民により、特に東日本大震災後、各地で開催され、一種の街おこしにもなっております。
下記の写真は、屋敷直子著『東京こだわりブックショップ地図』(交通新聞社)の中に書かれた「全国主な一箱古本市マップ」です。
「本まっち柏」は、毎年春と秋に開催され、今回で13回目になるそうです。
実は、それに出店します‼️
昨年、地元のつくば市でも一箱古本市は開催されたのですが、税理士試験の直前だったので、泣く泣く出店を見送りました。
今回は隣県への遠征。最後に柏市を訪れたのは11年も前のこと。まだ会計事務所で働いていて、柏市で開業しているお客様のところに訪問したのでした。柏市って、大都会だなぁ〜、と驚き圧倒されたのでした。
昔々、常磐線の各駅停車が、車両全てボックス席で車体の色がくすんだ赤い色だった頃のことです。沢松和子さんという女子プロテニス選手がウィンブルドンのダブルス優勝した時に、柏そごうデパートは、優勝おめでとう🎉の大きな垂れ幕を掲げました。
常磐線の赤い電車が柏駅に停車することになった時も、大きな垂れ幕をしました。
全く、いつの時代の話をしているものやら(笑)
「本まっち柏」、とっても楽しみです。もし、お時間のある方は、どうぞお出かけください。当日は60店の出店があるそうです。
