今日はずっと雨が降り、寒い一日でした。
茨城県は農業王国なんで、もうすぐ田植えが始まります。今年は雨が少なかったので、取水制限という話も一部の自治体で出ておりました。恵みの雨となるでしょうか?
さて、日本を代表する大手企業のT社は、これまで2回決算報告を延期してきたけれど、3回目の延期はできないようで、監査法人の意見表明できないまま、決算報告に踏み切るそうです。
この会社の株式は、すでに東証一部で監理銘柄になっております。ここは要注意なんで、他とは区別しておきますよ、という監理銘柄です。
2014年に粉飾決算していたことが発覚し、監査法人が別のところに変更されました。しかし、その後もさらなることが次々に出てきまして、新しく就任した監査法人も「適正」とは言えず。しかし、T社としては、ちょっとでも良い心証を引き出したかったので、攻防を続けていた模様です。
今後どうなっていくのでしょうか?
日本国内の原子力発電の原子炉は、かなりT社製のものを使用しています。倒産するのは困ると、どこかの航空会社のように国有化して政府が救済するのか?
気になりますね

追記:T社は、3月が決算月の会社のようですので、12月発表する予定だったのは、第3四半期の決算報告だったのではないかと思われます。ちなみに、3月決算の年次決算については、6月末が確定申告の期限となります。