海外からの留学生 | Akiのブログ

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こんばんは。
今日も2回目の投稿です。

昨日、バンキシャというテレビ番組で、海外からの留学生について紹介していました。

留学生というと、海外の大学生とかが1年くらい日本の大学に留学するようなイメージを抱いていました。

この番組では、留学生専門の予備校が東京の大久保にあり、そこで受験勉強して、日本の難関大学を受験するというものでした。

とある中国人受験生にとっては、日本の大学は、中国の大学より楽だから、とのこと。日本は大分前に、少子化のため、選ばなければどこかの大学に入学できるという全入時代になりました。しかし、一部の難関大学に受験生は集中し、私立大学の半分は定員割れしている、とか、地方の国公立大学の中にも経営的に苦しいところが増えていると言われています。

つくば市にある筑波大学の中央図書館では、書籍雑誌購入予算を削減されたので、その費用をクラウドファンディングで集めています。筑波大学と言えば、国家の肝いりで設立され、広大な敷地を誇る総合大学です。東京からもそれほど遠くないのに、この状況。

さて、中国人留学生が狙っているのは、そんな地方大学などではなく、東京大学や、一橋大学、早稲田に慶応という超難関校ばかり。

高校時代に日本に留学していたという別の女性は、インタビューにこのように答えていました。
「日本の高校の英語は、やばいと思いました。買い物する英語を教えていましたが、中国では小学校で習うレベルです。」

それは、確かにやばいですね。
思い出すと職場に来ていたアジア系外国人の若者は、流暢に日本語も英語も話します。私が日本語で説明する内容を、すごいスピードで英文にしてパソコンに入力し、レポート作成していました。

日本の若者は、もうちょっと気合い入れた方がいいのでは?と、思ったのでしたびっくり