お母さん、娘をやめていいですか? | Akiのブログ

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こんばんは。

表題はNHKの金曜ドラマです。NHKの受信料をしっかり取り戻しております(笑)

連続ドラマなのですが、半分も見ておらず、それほどはストーリーもよくわかりません。
お母さん役が斉藤由貴、娘役が波瑠。
過剰なほど娘の世話を焼き口出しする母親から逃れようと、娘は彼氏のアパートに同居するのですが。母親は秘かに合鍵を作り、二人のいないうちに勝手に掃除したり、洗濯したり、、、見ていると、何やら背筋がゾクゾクしてくるような怖〜い雰囲気を斉藤由貴さんが醸し出していました。


今日の新聞の投書欄に、地方から東京へ出てきて受験した我が子に付き添うのは当然です、と書いた母親がいました。

その方は北海道にお住いのようです。

まずそういうことができる前提としては、母親がヒマであり、その家庭には二人分の交通費と宿泊代を出せるだけの経済力があること、です。

私は、子供の受験どころか、大学の入学式も卒業式も行きませんでした。代わりに夫が行きました。

入学式とか卒業式の頃は、いつも忙しくて休みなど取れなかったのです。
それはともかくとして、基本的には、高校生にもなれば、一人で受験できると思います。

私の親は、ドラマの斉藤由貴さん演じる母親に似た過保護、過干渉な親でした。一から十まで、あれをしなさい、これをしなさい、あれをしてはダメ、これをしてはダメ。ちょっとでも口ごたえしようものなら、あんたは反抗的だ、と怒られました。そして、気がつくと、自分では何も決められない考えられない人間になっていたのです。(このブログを読んでいる方には信じられないかもしれませんが)

その反動で、子供達には、なるべく命令や指図はしないことにしました。育てるというより、自動的に育ったという感じですね。もっとも、我が家は、夫がマメな人なので、彼が一生懸命育てたのかもしれませんキョロキョロ

一昨年、娘が友人を連れて帰って来ました。翌日に夫も一緒に4人で出かけました。夫が何時に何処に集合であとは自由行動、と言う前に、皆勝手に行きたい所へ向かって歩き出していました。その様子を見ていた娘の友人が、◯◯ちゃん(娘)が自由な訳がよく分かった、と納得(?)していました。


親子関係は難しいものです。今は子供の数が減っているので、このドラマのような濃密な関係に苦しんでいる娘さんも多いのかもしれません。

ちなみに私の場合は、母親が言ったような事を気がつくと自分も娘に言っているのです。しかし、娘はめげずに3倍言い返してきます。その度に、なるほど、私も親にそう言えば良かった‼︎と悔しがるのでしたえーん