本日は、予備校で税理士試験の解答解説会がありました。
まあ、結果を聞くまでも無いのですが、一応聞きに行きました。
今年の法人税の問題は、読み取りが難しく判断に迷うところがたくさんあり、難易度は高かったのだそうです。
何しろ基礎ができていないもので、難しいのか易しいのかも分かっておりませんでした。
でも、理論問題の回答を書きながら思いました。税法の条文は、必ず一つの金額が算出されるように緻密に作られています。
一方、自分の回答は抜け穴だらけで、どうにでも解釈できるような文章なのです。
兎にも角にも、答練でできなかったことは、本試験でも出来ないのです。
オリンピックでメダルを取った選手がインタビューの時に、練習の時と同じように演技ができた(或いは、試合ができた)と答えていました。
普段からメダルを取れるような実力があり、本番でその能力を発揮できたから結果を残せたのです。
練習で合格できるようなレベルに到達していなかったら、本番でそれ以上の能力など発揮できる訳が無いのです。
もう一度基本からやり直したいと思います。
もうガッカリしたもので、そのまま帰りたくなかったのでした。そうだ、神保町の古書店街に行こう、と思い立ちました。古き正しい本の山を見ると、とっても幸せな気分に浸れました‼️
神田の古本屋さんにも結構、外国人観光客と思しき人がいました。古書店内に貼ってあったアルバイト募集のお知らせを何気に読みました。
外国人のお客さんが多いので、英語・フランス語・中国語のできる方大歓迎、と書かれていました。外国語の古本も結構販売されていました。
古本屋さんにも、新しい時代の波が押し寄せているのですね