フランスのナントという町で始まったそうですが、日本に輸入され、今年で11回目だそうです。
しかし、スポンサーが集まらないのか、何となく年々規模が縮小されていくような気がします。
これまでは作曲家とか地域をテーマにしていましたが、今年から趣向を変えました。
今年のテーマは、パッション。
私が有料のチケットを購入して聴いたコンサートは、ドボルザークでした。
チェコスロバキアの作曲家です。
小学校などで帰りを促す音楽「新世界」の作曲家として、日本ではお馴染みですね。
有料のチケットの半券があると、無料で聴けるコンサートもあるというお得な祭典。
東京国際フォーラムを中心会場として、ネオ屋台村の食事やらビールを飲みながら、野外でも音楽を聴くことができます。
クラシックって、出たその時は、現代音楽だったのでしょうが、それがずっと支持され演奏され、聴かれていると古典になるのだと思います。
忌野清志郎さんだって、100年後には、クラシックになるかもしれません。
夕方、有楽町駅の前で人を待っていたら、ものすごい音量のロックが流れてきました。
側までいくと、白塗りしたスキンヘッドの男性やら、バナナの模倣品を持った女性が踊っていたり。
たくさんの人だかり。
「渋さ知らズ」というロックバンドの演奏でした。
最後に見たのは、横浜みなとみらいの野外劇。あれから20年近い歳月が過ぎ、若い人がいて、驚きました。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンは明後日までの開催です。
まだチケットの残りもあるようです。
予定の決まっていない方は是非どうぞ
