相変わらず全てが遅れており、すみません。霞ヶ浦マラソンに参加された毎日新聞の坂本記者の報告記事を読んで初めて知ったのですが、フルマラソンはトータルの制限時間だけでなく、途中にも制限時間があるのだそうです。
途中で失格になりそうな心境の今日この頃の消費税の受験勉強なのでした。
にもかかわらず、全く関係無い話題です。
本日の毎日新聞の朝刊トップ記事の見出しは、卵子凍結353人2699個、でした。
年を取ると卵子が老化して出産が難しくなる可能性が高いため、若いうちに卵子を凍結する女性がいるらしいです。
思うのですが、子供は産んで終わりではありません。
出産は、始まりです。
出産は、まあたとえ難産で数日要したとしても、長い人生の中では一瞬です。
しかし、子供を育てるというのはかなり長い時間がかかります。
人間の子供は、自立するまでに長時間かかるため、同じ夫婦が原則的に一生連れ添うような仕組みができたらしいです。
熊か何か忘れましたが、野生動物の中には、出産したら夫は邪魔とばかり、追い出してしまいます。
人間の子供は直立歩行するまでだって、かなりの時間がかかります。
生まれ落ちたら、すぐに直立歩行する野生動物とはかなり違います。
子育ては、まず体力、次に忍耐力、それからやっと愛情という気がします。
若くないと、子育ては大変です。
冬の夜の寒い最中、夜泣きする赤ちゃんを抱っこして朝を迎えるなんて芸当は、40代ではかなり辛いと思いますよ。
育てたい人が、どんどん血の繋がらない子供を育てて、もっと世の中全体で子育てしてはいかがでしょうか?