訂正です | Akiのブログ

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こんばんは。
今日は寒かったです。午前中、ふと窓の外を見ると、雪がかなり降っておりました。
春なのに、、、4月なのに、、、ありえない!!??


さて、前回書きました税金の話について、少し訂正です。

滞納した時の延滞金についてですが、
年利14.7%ではなく、14.6%でした。

税務署から送られてきた納付書に同封されていたお知らせをしみじみ読んでみました。

もう少し、いろいろ書かれていました。
2か月以内に払うと、利率は半分くらいになります。
また、税金は原則として100円未満は切り捨てです。
本税がいくらで、利率が何パーセントで、何日までなら延滞金がつかないかを計算する輩もおりますが、そのような計算をするくらいなら、ちゃんと期日通りに支払いましょう。

さて、滞納者が多いことに配慮していると思われますが、延滞税について、
年利14.6%または特例基準割合+7.3%のいずれか低い方、と書かれていました。

「特例基準割合」の説明は、長いので覚えられません。

昔、「公定歩合」というものがありました。
これは、日銀が市中の銀行へ貸し出す金利であり、かつての日銀の政策と言えば、
公定歩合を上げたり下げたりすることでした。

現在は、銀行の金利は自由化されていますので、日銀の政策も金利の調整ではなくなりました。

「特例基準割合」は、かつての「公定歩合」のような意味合いのようです。


消費税ではなく、固定資産税の納付書もそろそろ皆様のお手元に届く頃ですね。
今年は、土地・建物の課税標準を見直す年なのだそうです。
納付書と一緒に入っていたQ&Aなどを読むと、なかなかタメになります。

Q:家を新築して数年経ったら、急に固定資産税が上がりましたが、どうしてですか?
A:120㎡までは3年間、優遇措置がありますが、その期間を過ぎると高くなります。

Q:家を建ててからかなり年数を過ぎているのに、なぜ固定資産税は安くならないのですか?
A:昔、かなり安く評価していたため、年数が過ぎてもあまり安くならないのです。

(文面はかなりアレンジしてしまいましたが、内容的にはこんな感じです)

みなさん、もっと税金に関心を持ちましょう!!
どういう根拠で、どのくらい税金を徴収されているのか?
税金は何に使われているのか?
自分の払った税金が有効に使われるように目