こんばんは。
いつもご覧頂きありがとうございます。
本日は予備校にて、二回目の答練を受けました。
かなり疲れました。
さて、自分が学生の頃にアルバイトをしていたスーパーのことを書きたいと思います。
田舎の小さなスーパーでした。
自分にとって初めてのアルバイトで、とにかく大変でした。
そこは小さいながらも、酒もあるし、鮮魚も販売していました。
魚売り場には若いお兄さんがいて、何故かロック音楽をガンガンと流しながら魚を捌いていました。
お店に行くと最初に本日の特番品の値段を覚えねばなりません。
今のようなバーコードを読み取るようなシステムではなく、全部手打ちでした。
特番品は毎日変わるので、ダンボールの切れ端などに書いて、レジの横において打つのでした。
さらに大変なのが、お釣りは暗算で出さねばならなかったのです。
お買い上げが3,720円で、10,020円をお客さんが出した場合、いくらお返しすればよいのか?
現在のレジのような自動計算機能が無かったのでしょう。
お釣りの計算は難関でした。
間違えて落ち込んでいると、社長さんに声をかけられました。
自分の夢は、このスーパーを日本一のスーパーにすること。
でもうちは家族的なあたたかい店だから、落ち込まないでガンバレ

その当時は、社長の奥さんは時々赤ちゃんをおんぶしながらレジ打ちしていました。
年月が経ち、すでにお孫さんもいるそうです。
小さかったスーパーは大きくなり、今や二桁に近い店舗数に増えました。
スーパーだけではなく、飲食店に居酒屋、食品加工工場なども擁しています。
社長さんは今でもお元気に現場に立ち、市場へ仕入れに行ったりもするそうです。
夢を見事に実現させて、素晴らしいなあと思います。
夢が必ずかなうという訳ではないかもしれませんが、夢を持ち続けたいです。
いつかは叶えたいです。
そのためには、強い気持ちを持ち、自分を信じて努力を積み重ねましょう。
本日出来なかつた問題はよく復習し、近付いてくる本試験に備えたいと思います。