借方と貸方 | Akiのブログ

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こんばんは。

いつもご覧いただき、コメントにペタもありがとうございます。

簿記の勉強で、最初に戸惑うのは、借方と貸方。複式簿記の概念だと思います。

英語では借方をDebit、貸方をCreditと言います。
と、偉そうに書いておりますが、これが覚えられないのです。
職場の会計ソフトは、CとかDとか表示してくれるもので、えーとCはクレジットだからどっちだっけ⁇と考え始める。

考えるよりも電卓を叩く方が早いので、あっ貸方が1円合わない‼︎


もっと覚えられなかったのが、デビッドノートとクレジットノートです。


海外の会社などと輸出入取引をするときは、インボイスという請求書を発行して送ります。
相手も同様に送ってきます。

間違いとか取り消しとか返品などのときに発行するのが、デビッドノート又はクレジットノートです。

売った側が取り消す場合はクレジットノートで、買った側が取り消しを求める場合はデビッドノートを発行します。

買った側から取り消しを求める請求書?を発行するという習慣は、あまり日本には無いようなので、かなり戸惑います。

ちなみに、海外では月末で締めて支払うというのではなく、インボイスの到着から30日以内に支払い、というような契約をするようです。

給料も週払いというところは、結構あるらしいです。

ところ変われば違いますね。


さて、複式簿記についてですが、
現金などの資産が増えると借方(左側)に記帳し、費用が増えるときも借方に記帳する。

逆に借入金などの負債が増えるときは貸方(貸方)に記帳し、
売上などの収益が増えると時も貸方に記帳するのです。

実に不思議に感じます。


キャッシュフロー計算書とか、推定簿記の問題を解く時に、貸借を間違えると悲惨な結果になるのですガーン


試験も仕事も、間違えないようにしたいものです。