本日は、春分の日、お彼岸の中日でした。
といっても、それらしいイベントは何もないのですが。
朝から良く晴れて青空が広がり、強風が吹き荒れ、花粉も思い切り飛んでそう。
三連休ですが、一歩も外へ出ませんでした。洗濯物を干すのと取り込む以外は。
ダラダラ過ごしながら、何とか一月からの試験問題を復習しました。
素直に初めから問題を解いていくと、どういう訳だか時間が足りなくなります。
さらに、前回と同じようなところを間違えるのです。
進歩が無い…
もう一度間違えたところを確認して、解答解説に書き込む。
これこれのことを間違えないこと!
仕事の時は、マニュアルを作り、それを確認しながら行う。
エクセルで計算シートを作った時は、コメントを書いておく。邪魔にならないような時は、コメントを「表示」させておきます。
しかし、試験問題にはそういう対策は立てられないので、あらゆる方法で自分の頭の中にインプットし、忘れないようにしなければなりません。
石田衣良さんの「池袋ウェストゲートパーク」という小説が大好きで何冊か読みました。
その中に、自分の好きな食べ物にある言葉を紐付けて覚える少年が登場します。
少年は誘拐され、命の危険に晒されていることを電話で伝えようと、食べ物の名前を連呼します。
これを聞いた名探偵のマコト青年が謎を解き救出し、事件は解決します。
何かに紐付けて覚えるというのは、記憶を定着させるのにとても有効です。
ところで、「池袋ウェストゲートパーク」はテレビドラマ化され、マコト青年をTOKIOの長瀬君が演じました。
脚本を書いたのは、昨年の朝ドラで超有名になった宮藤官九郎さんです。
マコト青年のようにささっと問題解決できるようになりたいです
