こんばんは。
この写真は、昨夜、東名高速道路の足柄サービスエリアで撮影しました。
大雪から一週間たちましたが、まだこんなに積もっていました。
足柄から御殿場の辺りは、標高も高く、かなりの積雪があったことがわかります。
山梨県の小学校では、一週間ぶりに授業再開したところもあるようです。
週末に、東名高速と新東名高速を走りました。
新東名高速は、山の中腹もしくはトンネルを掘って作っているため、ほとんどアップダウンも無く、トンネルも直線に近いところが多いです。
道が広くて交通量が比較的少ないため、走るのも速いし楽です。
しかし、こんな山中にこれだけ道路を作ってしまう技術というのは、凄いなあとしみじみ感じました。
足柄サービスエリアは、一般車と大型車に駐車場が分かれていますが、大型車のエリアはトラックで満車でした。
山梨県内のブドウ農家は、ブドウをハウス栽培していて、今回の大雪でハウスが倒壊して大打撃なのだそうです。
私はハウスの倒壊よりも、ブドウをハウス栽培しているという事実に驚きました。
子供の頃、山梨県に住んでいたことがあり、ブドウというのは露地栽培というのかどうかわかりませんが、外で栽培していました。
ハウス栽培をするためには、冬場は大量の重油を炊くことでしょう。
そしてそれらの作物を長距離トラックが全国に運んでいるのだなあ、と思いました。
大雪の被害に遭われた方々は、本当に大変だと思います。一日も早く復旧されますようにお祈り致します。
でも、心の片隅に何となく複雑な思いも同居しております。
