ソチ・オリンピックもだんだんフィナーレに近づいてきましたね。
冬季オリンピックというと、どちらかというと日本ではあまり盛り上がらず、いつの間にか終わっていた、というのが過去の印象でした。
今回はかつてないほどに、盛り上がった気がします。
冬季五輪の華、女子フィギュア・スケートも演技が終わりました。
メダル、メダルとやたらプレッシャーをかけ過ぎなのではないだろうか、という気がします。
国内では、ハツラツとして生き生きと滑っていた日本人選手には悲壮感が漂っていました。
演技終了後のインタビューで、鈴木明子選手が、何歳からでも遅くはない、と後輩にエールを送っていたのが、とても素敵でした。
鈴木選手は、女子フィギュア選手としては「遅咲き」なのだそうです。
一般的に、女子の体力のピークは20代の初めと言われています。
今日のフィギュア・スケートは、何回もジャンプしたり、回転したり、とかなり体力と筋力・反射神経も要します。
スケートは前に進むのも覚束ない私などには、全て神業のように見えます。
フィギュア・スケートは、始めようと思わないですが、人間何歳になってもチャレンジする心を持ち続けたいものです。
自分が本格的に簿記会計の勉強を始めた時に出会った先生は、何歳になっても遅くない、諦めてはダメだ、繰り返し話されました。
自分が挫けそうな時は、負けるものか、諦めないぞ、と自分に言い聞かせています。
オリンピックに出場された選手の皆様、お疲れ様でした。
たくさんの感動をありがとうございました。
何歳になっても遅くない‼
最高の名言ですね
