とある集会に参加した時のことです。
議論がどんどん煮詰まっていき、
自分は××が出来るのだから、できないのはおかしい、みたいな感じになってしまいました。
どちらかというと、ボランティア活動みたいな内容なんで、何でそこまで極めねばならないんだ⁈という気がしていました。
一昨日、仕事中のことです。
ある表を作成しなければならず、縦にも横にも何行も何列もあり、ところどころ計算式が抜けていたり、間違っていたり。
やっと出来たと思うと、結果が合わなかったり。
昨年も物凄く悩んで作ったが、1年経つと忘れてしまい、さらに今年は複雑になったので大変でした。
これは、決算に絡むことだったので間違えられないので、極めました。
しかし、100%正しいかどうか、よく分からない。
その感覚は、歯が少ししみるような気がするけれど、虫歯なのかそうでないのか、曖昧な感覚に近い、、、
全然意味不明なたとえですが。
極めなければならない時もあるでしょうが、曖昧なままにしておく方がいい場合もあるように思います。
先程見ていたTV番組でDNA鑑定の話を取り上げていました。
もしDNA鑑定で、人間がガンになる可能性が全て分かってしまうと、生命保険は成り立たなくなるので困ると言っていました。
なるほどですね。