最後の日曜日 | Akiのブログ

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こんばんは。
2013年最後の日曜日。

昨日からとくに寒さが厳しくなってきた気がします。

日陰の土の上を歩くと、霜柱がザクザク音を立てます。


本日は、教会に行きました。

牧師先生にいろいろ思うところはあるのですが、
とりあえず、今年の感謝の気持ちを行動に移すことにしました。


ところで、前回、大河ドラマの新島襄の最期の場面で流れた曲のご紹介しましたが、
訳が変わり、タイトルも違うものになっていました。

前回ご紹介した「主がわたしの手を取って」というのは、「聖歌」という歌集に掲載されていました。
この本は、10年以上前に絶版となっています。

「教会福音賛美歌」という歌集が昨年、出版され、くだんの曲は「主は導かれる」というタイトルになっていました。

新しい訳には、なかなか馴染めないです。


タイトルですが、歌の出だしの言葉がタイトルとなります。

旧約聖書も、日本語では、創世記、出エジプト記などと付けていますが、そもそもタイトルなどありません。
初めに…という出だしで始まっていたので、それを後の人がタイトルとし、日本語では、創世記と訳したのです。


今年は個人的にいろいろ大きな出来事かありました。

一番大切なことは、とにかく何があっても生きていくこと。

命はかけがえのない最も大事なこと、と深く感じた年でした。


こうして、無事に年の瀬を迎えられることに心から感謝したいと思います。

皆様にとっても良い年の瀬を迎えられますように。