今夜はクリスマス・イブですね。
楽しいクリスマスをお過ごしでしようか?
今夜は残業していました。
でも帰宅したら、夫がせっせと料理を作り、プレゼントまで用意して待っていました(^O^)
さて、日本は、キリスト教国でもないのに、クリスマスは一大イベントですね。
10年以上前のもう少し真面目なクリスチャンであった頃は、毎年クリスマス礼拝は欠かさず出席し、教会のクリスマス・パーティーにも必ず参加していました。
その教会には、今年になってから一度も行っていません。
牧師先生が定期的にお知らせを持って来て下さるので、さすがに気がとがめて、
毎週日曜日は予備校に勉強しに行っており、礼拝を欠席します、とメールで連絡しました。
今年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」は、明治時代に同志社大学を創立した新島襄の妻が主人公でした。
新島襄は、幕末にアメリカに渡り、クリスチャンとなり、宣教師として日本にキリスト教を広めようと帰国しました。
同志社大学は、キリスト教精神を建学の理念としています。
オダギリジョーさんが演じる新島襄の最期の時に、賛美歌をアレンジした曲が流れました。
日本語の訳では「主が私の手を取ってくださいます。どうしてこわがつたり逃げたりするでしょう。」という歌詞になります。
神様が導いて下さるので、すべてをおまかせして旅する(人生の比喩ということでしょう)のは、何て幸せなことでしょう、と。
自分の信じるものが何であれ、
クリスマスの夜には、全ての人に祝福がありますように。
Merry Christmas!🎉