日経新聞の記事から、気になったことを書いてみたいと思います。
今年インパクトを与えた技術ベスト10の7位に、直下地下切り替え工法が入ったそうです。
今年の3月16日に東急東横線の渋谷駅は、地上駅を閉鎖し、翌日から地下駅が開業しました。
一日も休まずに切り替えできたのは、
この新しい工法のおかげなのだそうです。
かなり古い話で、内容としてはかなり違うかもしれませんが、
営業活動を休まないで短期間で変えた、
というと思い出すことがあります。
日本マクドナルドの第1号店は、銀座4丁目、三越百貨店の1階にありました。
現在は場所を移転しましたが、
銀座4丁目といえば、銀座の一番中心地です。
マックが開業した頃は、三越百貨店は老舗中の老舗で、改装工事のために閉店などあり得ないという時代でした。
しかし、昔は店休日があったのです。
そこで、休みに入ったその夜から休日を挟み開店する朝までの3日間で、
マクドナルド1号店をいかにして作るか、
何ヶ月か練習して実行したらしいです。
この話を読んだ時は、スゴイなあ、と感動しました。
しかし、年を取ったせいか、
そんなに急いでパタパタ作らなくてもいいように最近思えてきました。
早い、速い、はスゴイけれど、
遅い、じっくり、ゆっくりと生きていくのもいいのではないかな、と思います。
物事は、そんなに簡単にシロクロつかないのです。
焦らないで、たまには腰を据えて考えてみましょう(*^.^*)
本日も読んで頂きありがとうございました。